No think!

No think! は丸の内の箱屋、箱根ヶ崎が「人生を最高に旅せよ!」を合言葉に”旅や移動する事”を楽しむブログです。

肉食女子も男子も、あと草食の人も全員集合! NY発の圧倒的肉感バーガーで肉を喰らえ - 有楽町 SHAKE SHACK -

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岐阜から友人が一泊二日で東京に遊びに来てくれた。

中学生から親交が続く友人で、その付き合いは20年になる。
厳しい受験戦争やほろ苦い青春の1ページを共に過ごしてきた友人は、まさに”戦友”と言っても過言では無い。
 
岐阜から出てくるにあたって、コミッショナーとしては是非東京を満喫して頂きたいと思う。
ただ、東京を満喫と言っても観光や買い物はあまり好みでは無いので、食でおもてなしをしたい所だ。
あまり気取った場所に行くのも照れくさいので気軽に食べられて、なおかつ男同士の親睦を深められるガッツリした物を食べたい。
 
男と言えば何はおいても肉である。
元気が無い時や、イマイチな日でも肉を喰らえば大抵の事はなんとかなると思うのだ。
そんな訳で肉食大国のアメリカで働く人の胃袋を支えるハンバーガーを食べるのである。
 

 --目次--

 

SHAKE SHACKって?

シェイク・シャック英語: Shake Shack)とはアメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨークに本社を置くファストカジュアルレストランチェーンである。2000年にマディソン・スクエア公園で始めた屋台が起源。屋台は公園内の売店となりメニューもハンバーガー、ホットドッグ、フライ、ニューヨークスタイルハンバーガー、店名を冠したミルクセーキを追加しニューヨークスタイルハンバーガーに合わせる形を採った。初期はフライドポテトに関する品質管理や苦情といった問題を抱えていたが、店舗拡大に合わせ品質を改善していった。
 
NYの公園の一角からスタートした店舗が20年経たず、大きな躍進を遂げる成長過程はまさにアメリカンドリームだ。
男だから、女だから、と言う時代ではないが、”裸一貫からのサクセスストーリー”には憧れる。
岐阜と東京で土地は違うとは言え、ビッグになって欲しい友人に振る舞うにはピッタリのお店だろう。
 
ホルモン剤フリーで育てたアンガス牛を、柔らかい肉質の特徴を楽しめるミディアムレアで焼き上げたハンバーガーは非常に美味しそうだ。
青山の1号店オープン時は数時間待ちの行列が出来たとの事だが、少し時間も経っているので多少は落ち着いているだろう。
青山・恵比寿・有楽町と店舗数も順調に増えているのでそのお陰もあり、混雑のピークを外せば多少はゆっくり出来そうだ。
(2017年4月現在)

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(グッズも売っているレジカウンター周辺)

 

SHAKE SHACK 有楽町 東京国際フォーラム店

有楽町に到着したのがお昼を少し回った、12時30分。
土曜日と言う事もあって、マルイ・ビックカメラ・ロフトなどが密集する駅周辺は非常に混雑している。
そんな中で、東京国際フォーラムと言うとコンサートや各種展示会などで利用はされるものの”用事がある人しか行かない場所”と言う雰囲気なので、多少空いている様に見える。
 
特定の店に限らないが、東京の色々な施設に入っている飲食店って”〇〇ビル 7F”とか表示されているので、施設に入ってから微妙に移動距離がある。
入口から1Fの奥まで進んで、エレベーターは中々来ないからエスカレーターで移動して着いたら着いたで並んでてもう、あーー!ってなる。
大体からして腹が減っているから飯を食べるのであって、空腹の時に延々と移動させられるのは腹が立つ。
(施設側としては施設内で買い物をした客を当て込んでいるので当然ではあるが……)
 
それを考えると、東京国際フォーラムの道路に面した場所にどーんと店を構えるSHAKE SHACKは非常にありがたい。
見ると、多少列が出来ているが10人ほどの為、それほど待つ事なくオーダーする事が出来そうだ。

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(道路からも見えるのが嬉しいSHAKE SHACK東京国際フォーラム店)
 
並んでいる間に渡されたメニューに目を通す。
メニューに商品の写真が並んでいるのは日本独自の文化と聞いた事があるけど、実際に始めて行った店で注文する時は緊張する。
ビジュアルが想像出来ないので、どうしても”安パイ”に逃げてしまう。
しかし、リスクを恐れるあまり、冒険心を忘れてしまうのも愚かな事だ。

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(ドリンクメニューも豊富なSHAKE SHACK) 

 
箱根ヶ崎は冒険心と言う名の”食欲”に素直に従います。
お腹がMAX減っていると、ついついいつもより多く頼んじゃいますよね?
 

Smoke Shack Double & Cheese Fries & Coke

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Smoke Shack Double ・・・肉の超大国、アメリカを体言するかの様に圧倒的なボリュームのパテが目を引く。って言うか嫌でも目に入る。調子にのってダブル(Double)を注文したので、より一層肉感が増している。更にアップルウッドでスモークしてあるベーコンが存在し、その間に”伏兵”としてチェリーペッパーソースが潜んでいる。とりあえず第一印象は「美味しそう」よりも「肉でかい!」である。
 
Cheese Fries ・・・ポテトにチェダーチーズとアメリカンチーズのスペシャルコンビネーションがトッピング。味の好みは兎も角、ハンバーガーチェーンのポテトの中では見た目のビジュアルで非常にインパクトがある。ちなみに「伝説の剣」みたいに刺さっているフォークは最初から刺さって来たのであって、箱根ヶ崎が刺した訳では無い。
 
Coke ・・・人に寄るけど、ドリンクはsmallで十分な量が来る。水もあるのでレギュラーサイズだと少し多いかもしれない。
 
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肉食べたい感を満足させる圧倒的肉感!!

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まず印象的なのは、最初に食べた時の安心感と言うか、安堵感。
たぶん自分のMAXまで口を空けないとダメであろうパテを食べた瞬間、広がる肉の味。
「あー、これこれ。この味が食べたくて肉食ったんだよなー」と心から思える。 
 
パテの存在に忘れてしまいがちだけど、このバーガーの売りは名前にある通り”Smoke  燻製 ”である。
一緒に食べるとやや主張が弱まってしまうけど、ベーコンを一口食べれば、確かなスモーキーな味わいが楽しめる。
さらに中央部分まで食べ進めれば”伏兵”のチェリーペッパーソースが楽しめる。
 
オーダー時に「辛いソースがあるので別付けにされますか?」と聞かれるが、味の変化を楽しむ為に最初からバーガーに入れてもらった方が良い。
辛い、と言うほど辛くは無く、むしろ食欲を増進するような、刺激的な味だ。
味に飽きが来る”中間地点”でこのソースの登場は嬉しい”伏兵”である。

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(ピリ辛ソースの肉との相性が半端無いのである!) 

 
サイドメニューであるポテトだが、掛かっているチーズが非常に主張が強い。
もうめちゃくちゃ主張してくる。
チェダーチーズはともかく、アメリカンチーズって? と思って調べてみたら普通のプロセスチーズの別称との事だ。
 

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プロセスチーズは、1種類、もしくは数種類のナチュラルチーズを原料として作られるチーズの種別。加工チーズまたはアメリカン・チーズとも呼ばれる。

プロセスチーズ - Wikipedia

 
このダブルチーズソース、非常に濃厚で美味しい。
ポテトにチーズって絶対に健康に良い事は多くないけど、美味しい組み合わせだ。
反面、そうは言っても濃厚なので個人的にはSmallを2人で食べるくらいの方が最後まで美味しく食べられそうな気がする。
 
ハンバーガーって1個だけだとちょっと足りないんだよなーと思っていた時もあったけど、SHAKE SHACKに限っては1個で十分、いや十二分である。
「あー肉食いてぇ!」って言う時はステーキもいいけど、ぎっしりとパテが詰まったハンバーガーも美味しい。
まさに肉食向けのハンバーガー屋と言えよう。
 
それでは、また。
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SHAKE SHACK 有楽町 東京国際フォーラム

営業時間:11時~22時
定休日:無休(別途、年末年始休み有り)
(2017年4月現在)
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他にも東京都内で腹が減った時の記事、あります 

p-n-3.hatenablog.com 

p-n-3.hatenablog.com