No think!

No think! は丸の内の箱屋、箱根ヶ崎が「人生を最高に旅せよ!」を合言葉に”旅や移動する事”を楽しむブログです。

季節の移ろいを感じる。

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今更ですが、すっかり冬の季節になってきました。

少し前に友達と「東京は季節を感じない」と言う話をしていました。

 

曰く、「東京で自然の移ろいを感じない」らしいです。

この場合の東京は「山手線内」とか中央三区(中央・港・千代田区)近辺とか、結構狭義な意味での”東京”です。

 

 

一切自然が無いコンクリートジャングルかと言うと、そんな事も無くて街路樹や公園があったりするので自然はそれなりにあると思います。

ただ、金木犀の香りがしたり、山一面の紅葉を見たりする事は無いのでやっぱり東京は自然が少ないと思ったりします。

 

この位の季節になると箱根ヶ崎の実家がある岐阜県ではストーブとコタツが大活躍しています。

コタツも今は電気のタイプですが子供の頃は”豆炭”タイプを使っていました。

今考えると火事とか一酸化中毒とか結構”アブねーシロモノ”でしたが子供ながらに、”豆炭”を祖母が準備しだすと「ああ、冬だなぁ」と思う訳です。 

豆炭 12Kg

豆炭 12Kg

 

 

あと、ストーブ。

ストーブと言うか石油ファンヒーター。

石油ファンヒーターも実家ではコロナの旧式を使っています。

(子供の時からだから20年以上前のタイプなので旧式と呼んで差支えあるまい)

 

スイッチを付けてから点火 → 温かくなるまでそれなりのタイムラグがあり、子供の頃はヒーターの前で温かくなるのをジリジリと待ってました。

 

特に比較的最近知ったのですが冬の暖房器具二台巨頭のコタツとヒーター。

この両者が存在する限り、お部屋の室温は平和に保たれる訳です。

世の中にはこの両者を結ぶ夢の架け橋が存在する事を知ったのはここ5~6年の事。

 

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(省エネダクトとかこたつホースって言うらしい……)

 

温風をコタツの中に送り込んで、暖める両者の良いと取りの様なそうでもない様な……。

大抵、どこの家でもヒーターに接近しすぎてちょっと溶けたホースがあったりするのは冬の風物詩です。

こたつやヒーターはともかく、このホースがあると一気に生活感と「嗚呼、冬だなぁ」感が出ると思う。

 

こたつもヒーターも”こたつホース”も人工物だけど、その存在やヒーターが燃える時の灯油の匂いで何となく季節の移ろいを感じるのはちょっと生活感が出すぎだろうか。

実家から巣立って随分立つけど、正月に帰ったりすると灯油の移し替えが面倒臭かったり、朝起きてヒーターが点火するまで布団から出たくないとかちょっとした事で冬を感じるのでそれはそれで楽しい。

 

そんなこんなで岐阜の冬を感じる旅に年末~年始出かけるので満喫してきたいと思います。

それでは、また。

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 d design travel GIFU

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 まだ読んだ訳ではないけど、岐阜県のガイドブックとは違う新しい種類の本。

強いていうなら”岐阜のスタイル本”か?

観光客向けと言うよりも岐阜の本当に良い所を紹介しようと言う作り手の熱量が、概要の紹介から伝わってくるアツい本。

(元)岐阜県民としても是非押さえておきたい一冊。

◆【関連記事】

d design travel 岐阜 | D&DEPARTMENT

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他にも岐阜県の記事、あります 

p-n-3.hatenablog.com 

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