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No think!

No think! は丸の内の箱屋、箱根ヶ崎が「人生を最高に旅せよ!」を合言葉に”旅や移動する事”を楽しむブログです。

ブログ書くならオフ会で「情報発信力」と「熱量」のある人に触れると良いと思う

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先日、ミニマリスト&ブログの繋がりからA1理論さんに、新規オープンした「BETTAR STND」のオープニングセレモニーにご招待頂きました。

働いていると、自分の周りの業界しか見えなくなって来るのでとても新鮮な刺激を受けました。

 

箱根ヶ崎が働いてる箱業界はニッチな業界だと思うのですが、それでも一般的と言うか「その業界で前提とされる知識」を一通り覚えるのには時間が掛かります。

 そうやって自分の立っている場所の知識を増やすのは勿論大切ですが、それだけじゃなくて全然関係ない所の知識や話を聞くのって面白いなぁ、って思います。

ポケットの中の世界

自分が考えもしなかった事、全く経験し得ない事を成し遂げて経験されて来た方の話は聞いていて心地よかったです。

オープニングセレモニーと言うと堅苦しい感じがしますが、実際は「トークショー」とかそんな感じの割とゆるい感じで話されていました。

 

何て言うか「夢」を語るって良いよね、と思えるオープニングセレモニーでした。

ある程度の歳になって来ると、良かれ悪かれ地に足の着いた考えをする様になって来ます。

それはそれで良いと思う反面、「こうしたい!」とか「もっとこんな物が欲しい、」とか考えなくなってくるか、考えても今の生活を守る為に動かなかったらする事もあるかと思います。

そんな中で「YADOKRI」のお二人の話を聞いていると圧倒的な熱量を感じて、とても良い刺激になりました。 

 

全くの畑違いの職種から「YADOKARI」を立ち上げたお二人の話の焦点は立ち上げ当時の苦労話よりも”いかに今が楽しいか”に絞られており、それが印象的でした。

世界の小屋や日本各地で(下諏訪含む)行ってきた取り組みの紹介も本当にイキイキと話されていました。

 

世界は広く人生は短いので、自分の知っている事なんて本当に世の中の1%にも満たないポケットの中の事でしかない、と改めて実感します。

ゲストハウスに限らず自分が全然知らなかった世界の話って、いくら聞いていても飽きないですね。

で、ここまでが前置き。

情報発信力と熱量 

ここまでは、箱根ヶ崎が「BETTAR STND」のセレモニーに行った時の感想です。

先日、誘って頂いたA1理論さんが当日のレポを上げられていました。

A1理論さんはその名の通り、独特の理論を独特の文体で書き綴るのが持ち味の方ですが、当日同じ場所に同じだけ滞在して居たのにこの情報量の違い!

◆【参照記事】

『ミニマリスト・バー』こと、YADOKARIさんの日本橋『BETTARA STAND』オープニングパーティーに参加してきました!! - A1理論はミニマリスト

 

コミュニケーション能力が云々言われる様になって、しばらく経ちますが個人的にはコミュニケーション能力の次はこの「情報発信力」が結構重要になってくると思っています。

 

別にブログに限った話じゃなくて仕事でもそうですが、情報って大量に発信する所=発信力のある所に集まってくると思う。

また、その逆で情報を発信し続ける事で自分を知ってもらったり、自分を必要としている人や自分が必要とする人と繋がり易くなったり。

 

同じ場所に同じだけ滞在していて圧倒的に多くの情報が出せるのは、A1理論さんの情報発信力が高いのと、受け取る情報に対する熱量の違いなのだろう。

ブログは自分で情報を発信していく個人メディアだと思っているので、そうした熱量や情報発信力は是非、ブログを書いていく上で強力な武器になる。

◆【過去記事】

好きな事に対する「熱量」という言葉 - No think!

 

同じ情報でも受け取り手の熱量によって、掬い取る情報は圧倒的に増える。

そう言う意味では熱量って網の目の様なイメージかもしれない。

熱量が高い程、網の目が細かくなり些細な情報でも掬い取れる。

そしてその些細な情報が大切だったり、他の情報とツギハギする事で意外な事が見えてきたりする。

 

ブログに対する姿勢は個人でかなり違うと思うが、クローズドで日記を書いているのではなくて、オープンな場所でブログを書くのであれば書きたい事に対しての熱量があった方が良いと思う。

日常の出来事でも熱量が高ければ情報フィルターの網の目が細かくなり、意外な面白いネタや情報がキャッチ出来たりする。

 

別にブログは競争ではないけど、同じ場所・同じ話を聞いていて(前情報の違いはあるにせよ)これだけ熱量がある記事を書けるのは単純に「すげーなぁ」と思うのです。

オフ会でその人に合う事によって得るものは少なくないので、良い刺激になる。

その刺激を元に、記事やブログに対するスタンスを見直したり強化したりするとまた違った楽しさがあるのだと思う。

 

それでは、また。

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他にもブログに対して思う記事、あります

p-n-3.hatenablog.com

p-n-3.hatenablog.com

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