読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

No think!

No think! は丸の内の箱屋、箱根ヶ崎が「人生を最高に旅せよ!」を合言葉に”旅や移動する事”を楽しむブログです。

とにかくはてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第1弾「はてなブロガーに5つの質問」に答えてみたい!

f:id:p-n-3-p-n-3:20161027182001j:plain

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第1弾「はてなブロガーに5つの質問」

 

はてなブログは11月で5周年との事だ。

ユーザー層が違うので一概にはなんとも言えないが、アメブロ等と比べるとまだまだ駆け出しかもしれない。

ただ、それでも雨後の筍の様に次々と新しいサービスが生まれるWEB業界でサービスを続け、5年目を迎えらるのは本当におめでたい事であり、凄い事である。

ブロガーの末席に名を連ねる者として、ささやかではあるがお祝いしたい。

はてなブログ、5周年おめでとうございます。

そしてこれからもよろしくお願い致します!

 

5周年に当たってのお題がなにやら往年の「バトン」を彷彿とさせる内容なのでちょっと懐かしい。

1. はてなブログを始めたきっかけは何ですか?

毎日働く中で、ふと自分を表現してみたいと思った事があります。

それまではあまり”ブログ”を読んでいたなかったのですが、東海道を徒歩とチャリで旅した人のブログにハマりました。

(徒歩&チャリ、ではなく徒歩とチャリで各1回づつ)

 

プロの人が書いた内容じゃなくて、粗削りでもどこか人間臭い内容がとても楽しく自分もそんな文章を書いてみたいと思っていました。

当初はアメブロやFC2等を想定していましたが、自分の書きたい内容・書ける内容がそのブログサービスの読者層向けではないと思ったので、悩んでいました。

 

しばらくブログサービスを探し続けて、一時ジュゲムに仮登録する等迷走していた時期もあります。

そんな時に”ブロガーズコラム”を知りそこから”はてなブログ”を知った事が、はてなに居を構えるきっかけになりました。 

2.ブログ名の由来を教えて!

 ブログの名前を考える時に思ったのは「恐らくひらがな・カタカナ・漢字などの読みやすい名前の方が良い」事だ。

今までのブログは三日坊主で終わっていましたが、今回は違う。

(つもりである……)

 

そんな決意を込めて色々と考えたのだけど、一向に妙案が浮かばない。

いくつもの候補の中から選ばれたのが一周回って、高校の時に作ったホームページのタイトル「No think」である。

考えて考えてその先が、一番最初のホームページの名前と言うのが輪廻転生と言うかウロボロスと言うかそんなシンパシーを勝手に感じる。

 

そうして走り出した「No think」であるが、2015年の秋に行われたブロガー初のオフ会で色々と頂いたアドバイスを元に改良を加え現在の「No think!」となる。

「!」はブログのバージョンのつもりである。

これから改良を加え、最終的に「No think!!!!!!!!」くらいになったら物凄いサイトになると思う。

 

ちなみに最近は幾分トーンダウンして「読みやすさも大事だな」と思って”No think! -考えない!-”と副題を付けている。

格好良さも大切だが、やっぱりタイトルなので視認性は大切なのである。

3.自分のブログで一番オススメの記事

当ブログでおススメの記事になるが一番のおススメは将棋のエントリーである。

◆【関連記事】 

将棋でとにかく香車を活躍させたい! - No think!


ブクマが200以上ついた記事もあるが、個人的にブログをやっていく上で大切にしたいのは「書いていて気持ち良いか?」である。

ブログは個人メディアなので冒頭にもあった様にある種の「人間臭さ」がブログの持ち味だと思う。

 

将棋の香車を活躍させたい一心で書いたが、意外な運用法・利点。

そして弱点なども解かり書いていた本人が一番満足している記事である。

さんざん検討しておいて”最終的には使わない方が良い”と言う結論に落ち着くのがNo think!の持ち味だ。

 

No think!で大切にしたい事の1つに「B級感」があって、真顔で冗談を言い続ける様なそんな雰囲気を出していきたい。

どこまで本気なのか解からない様な、そんな本気と冗談の境界線上を歩いて行きたい。

本気なのか? 冗談なのか?

そんな事はNo think! なのである。

f:id:p-n-3-p-n-3:20161027165454j:plain 

 

4.はてなブログを書いていて良かったこと・気づいたこと

 自分の世界が広がった事、世の中委は自分の想像もつかない生き方をしている人が居る事です。

ブログを書き始めるきっかけになった人からWeb上とは言え、直接連絡を頂いたり好きなアーティストのスタッフから連絡を頂いたり色々なつながりが生まれました。

普通に生活していたら、生まれなかったであろう繋がりを持てた事は大きな財産だと思います。

 

世界は広く、自分1人が知っている世界は本当にちっぽけな空間なんだと改めて思う次第です。

5.はてなブログに一言

”はてな村”とややもすれば揶揄される事もあるくらい「濃い」ブロガーが集うサービスですが、そんなブログサービスでブログを書ける事がなんだかんだと言って楽しいです。

これからもよろしくお願い致します。

 

それでは、また。

 

---

 はてな村奇憚

はてな村奇譚上

はてな村奇譚上

 

 当エントリーにも書いた通り「はてな村」とも呼ばれる独特のドクトリンをもつ”はてなブログ”

その界隈をディフォルメしつつはてな全般のサービスを紹介していく漫画である。

紹介と言いつつ、大半がディスっている様に感じるのは作者の愛ゆえか?

愛ゆえに人は苦しまねばならぬ、愛ゆえに人は悲しまねばならぬ。

はてなブログと言う因果な地でブロガーとして生活を始めた諸氏に面白おかしく読んで頂きたい一冊。

これを読めばはてな村のお作法がちょっとは解かる、かもしれない。

---

他にもブログの記事、あります 

p-n-3.hatenablog.com  

p-n-3.hatenablog.com

 

広告