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No think!

No think! は丸の内の箱屋、箱根ヶ崎が「人生を最高に旅せよ!」を合言葉に”旅や移動する事”を楽しむブログです。

仕事の繁忙期を乗り切れ! ブログが書けない時の本当に個人的な対処方

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ブログ一本では無く、仕事をしながらブログを書いている兼業ブロガーにとって恐ろしいのは仕事の繁忙期だと思う。

どんな仕事にも”繁忙期”と言う物はあると思うけど、そこに差し掛かるとどうしてもブログに費やす時間が食われてしまう。

 

特に問題だと思うのが、ブログに費やす時間だけじゃなくて”精神的なリソース”を仕事に食われてしまうのが非常に歯がゆいのだ。

通常の仕事を流している分には頭の中の「仕事用リソース」で十分に対応できる。

だけど、繁忙期や新しいプロジェクトの立ち上げ当初は専用のリソースだけでは足らなくて「ブログ用」や「プライベート用」のリソースまで費やさないと追い付かなくなるのだ。

 仕事や趣味もPCのフォルダの様な物

以前、仕事や趣味はPCのフォルダ分けの様な物だと思うエントリーを書いたけど繁忙期になると「仕事フォルダ」だけではファイルの保存が追い付かず「趣味」とか「ブログ」用のフォルダにまで浸食してくるイメージだ。

繁忙期に差し掛かると、自分では自覚が無くても頭の中で考える仕事のウェイトが大きくなって他を圧迫してくる。

◆【過去記事】 

趣味も仕事も結局PCみたいにフォルダ分けみたいな物だと思う - No think!


 個人的には「遊び」って凄く大切だと思っていて、「遊び」があるからこそクリエイティブな事も出来るし、日々の生活を楽しむ事が出来るんだと思う。

どんな機械の駆動部分でも”遊び”と言うか余白、余裕の様な物は必ず作る。

ここをギチギチに作ると余計な摩擦や少しの不具合で動かなくなってしまう。

 

 

仕事が落ち着き、カフェでコーヒーを飲んだけど久しぶりにゆっくりしている気がする。

勿論、仕事の合間や家に帰った時に休息はしているけど肉体的にはともかく精神的には休めていなかったと思う。

精神的に休めていなかった事、心の余裕を圧迫して他の趣味やブログで書きたい事を圧迫していたんだと思う。

 

心を削らないで

少し前エントリーだけど、はせおやさいさん(id:hase0831)のエントリーを思い出した。

「心を削らないで」と題されたエントリーで同じく繁忙期後に書かれた物だと思う。

その中の一節がまさに今の状態なので紹介したい。

本当に個人的な事だが、はせおやさいさんのブログやサイボウズ式の記事を読んで”はてなでブログを書き始めよう!”思い立ったので一方的にブログの師匠だと思っている。

(もしジュゲムで書いていたら、今頃はジュゲムブロガーになっていただろう)

人間が抱えられるものには限度があって、自分の能力を上回る仕事をしようとすると、どうしても抱えきれず、捨てなきゃいけないものが出てきます。人間関係のケアだったり、後回しにできる家事だったり、食事だったり。やるべきことに優先事項をつけて、それぞれに労力を割り当てていくとそうなってしまうのはしょうがないんですが、やっぱり何かを捨てるのは悲しい。自己嫌悪ですね。

ファスト&スローという本に「人間の注意力は限度額のある予算のようなもの」というたとえがあり、まさにその通りだなと思ったのですが、わたしはたぶんあまり残高がないので、すぐに限度額に達してしまって、諦めなければいけないことが多いんですね。諦めることを受け容れるのも必要なんですが、なるべく限度額に達しないよういろんなことを調整して、欲張り過ぎないようにしていきたいと思った次第です。

心を削らないで - インターネットの備忘録 

ファスト&スロー (上)

ファスト&スロー (上)

 

 

ファスト&スロー (下)

ファスト&スロー (下)

 

 

”心を削る”と言う表現が秀逸だと思う。

身を削る、では無く”心”だ。

 

心って最初は誰でも真ん丸な形だけど、色んな所にぶつかったり、削ったりする内にカドが出てきて刺々しくなって行く。

刺々しい心で誰か触れると、相手にも痛い思いをさせてしまう。

 

だけど、石が水に流されて丸くなるように、心も時間が流れると丸くなってカドが取れてまた真ん丸になって行くと思う。

丸ければ人に触れても痛くは無いので、やっぱり刺々しくならない様に、ぶつかったり削ったりしない為にも”余裕”は必要なのである。

 

大好きなブログの為にも仕事の繁忙期を乗り切れ!

最後になってしまったけど個人的に思うのはブログが書けない時、これはもうどうしようもないんじゃないかって思う。

箱根ヶ崎が記事を書き始める時は大きく分けて2つのスタイルがある。

  1. タイトルを閃いてそれに沿って書く場合
  2. 先に結論ありきでそこに導く記事を書く場合

この2つだ。

ブログを書けない時ってこの2つのどちらも全く出てこない時だ。

無理矢理タイトルを書いても全然文章が続かないし、結論から攻めようにも上手く結論に結び付けられる文章が出てこない。

 

1.のタイトルありきのエントリーは最近だと、北海道の空弁の話とか。

ちなみに記事の内容を決める時もタイトルで軽い感じにするか固い感じにするか決めている。

◆【過去記事】 

北海道上空40,000フィート! 旅の〆に新千歳空港の空弁 豚重 - No think!

 

 

2.の結論ありきの場合は主張したい事があって「なぜそこに至るのか?」話の道筋が大切だと思う。

2の場合は大体結論と言うか、言いたい事を思いついてそこから逆算していくイメージで書いている。

◆【過去記事】 

のび太と恐竜2006って結局恐竜返しちゃうよね? - No think!

 

そして箱根ヶ崎の場合、どちらも自分が楽しんでいる時が余裕があってぼーっとしている時に思いつく。

実際に数時間PCの前にいても全然書けない時があったが、今は30分くらいで書けてる。

慢性的に忙しくてブログが書けない時は別の方法が必要だけど、繁忙期だけならブログのネタを下書きにストックしつつ乗り切りたい。

 

ネタと言っても記事を書き始める必要は無くて、記事の本文を「あ」とか適当に入力しておいて、タイトルだけ仮に打ち込んでおく。

そうするとまた書きたくなった時に「ああ、あの事か」と書き始められるのだ。

 

ただ、ブログの書き方なんてたかだが2年にも満たない新参者が語るのもおこがましい事だ。

完全に我流の書き方と言うか、本当に個人的な対処法である。

最終的には自分のスタイルに合致したスランプの脱出法を見つけるしかないと思う。

ただ、ある程度続けているのであれば仕事の繁忙期程度の事でやめるのはあまりにも勿体無いと言うか残念なのでガシガシ続けて行きたい。

 

それでは、また。

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 はてなブロガーを始めるに当たって現時点で一番おススメ出来る参考書。

導入からある程度のカスタマイズまで懇切丁寧に順を追って記載されている。

参考書が出ているブログサービスはアメブロ等のすげー大手を別にすれば限られているので非常にありがたい。

(ジュゲムでブログを始めてなくて本当に良かったと思う)

逆に既に運営している人、慣れている人には被る内容もあるのでもう少し突っ込んだ技術書の方が良いかもしれない。

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他にもブログの記事、あります 

p-n-3.hatenablog.com 

p-n-3.hatenablog.com

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