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No think!

No think! ‐考えない‐ は銀座の箱屋、箱根ヶ崎がお届けする1記事5分くらいで気軽に読めるシンプルライフブログです

”ココナラ”でブログ専用のイラスト作成を依頼して思い通りに仕上げたい!

ブログ

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はてなブログを始めて、ある程度ブログを続けて行くならヘッダーをオリジナルに差し替えてみたい。

フリーでブログを書くならともかく、”はてなPro”に登録したなら1年~2年間はブログを書き続けると思う。

その場合はオリジナルでヘッダー画像が有った方が愛着も湧くので是非設定したい。

 

ただ、イラストが描けない場合は素材写真に自分でテキストを打ち込んだり、フリーの画像を組み合わせて作らなければならない。

数年前であれば断念するか自己流で作るしかなかったが今は違うのだ、と言う話。

 ”ココナラ”でイラストレーターを探す

自分で描けない場合は外注を使うのである。

世界が電子のネットワークで繋がり狭くなっている中、個人ブログと言えどもそのすべてを1人でこなす必要は無いと思う。

 

長所も短所もあるのが人間だ。

自分の短所は誰かの長所、自分の長所は誰かの短所である。

自分の目指す物を作る為に、誰かの力を借りるのは必要な事だ。

 

人間1人が出来る作業領域などたかが知れている。

そこに誰かの力を入れる事で5+5=10だったの力が5x5=25になったりすると思うのだ。

 

”ココナラ”と言うサイトでは、オンラインマーケットと言う形で他の人の力を借りる事が出来る。

クレジットカードが有ればネット上で依頼~決済まで全てが簡潔するので非常にシンプルだ。

自分の弱点を補完してくれるパートナーをスムーズに探す事が出来る。

様々なサービスが行われているが、人気のサービスはブログやTwitterのアイコン作成・占い・Webサービスの保守などが多い。

 

coconala.com

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上部の検索窓で「ヘッダー画像」や「ブログ アイコン作成」等で検索をし、絵柄の気に入るイラストレーターを探す。

注意したいのはココナラ側は「どんなお願いも¥500+」とワンコインをプッシュしているが、実際の料金はお試し用の0円~10,000円程度とかなり幅がある。

イラスト等は大抵の場合、料金に比例して完成度も豪華絢爛になっていく。

その辺りは自分の予算と仕上がり具合と相談しながら決定したい。

 

ただ、個人的に思うのは、商業用のハイクオリティなイラストであれば専門業者に直で依頼した方が良いし、個人ブログで5,000円や10,000円を使って画像作成するのもオーバースペックな気がする。

明確な目的な無ければまずは500~1,000円程度の価格帯でイラストレーターを探したい。

ブログは個人メディアだと思うので、ほどよい手作り感を大切にしたい。

 

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更に気を付けたいポイントとしては、検索して出てきたイラストレーターが全て現役で動いているか解からない点だ。

登録だけしてほったらかしの人もいれば、依頼をバリバリとこなしてしている人も居る。

放置中の人の場合はいくら絵柄が気に入っても協力を依頼する事自体が無理な為、断念せざるを得ない。

最終ログイン日を見る事が出来るので、特に告知も無く2週間ほどログインが無ければその人は残念だが避けた方が良い。

 

実際に注文する前にTwitterの様に、出品者とDM(ダイレクトメール)でやり取りが出来るので依頼前にジャブを打って反応を見て依頼すると安心だ。

連絡が無いorあまりにひどい返信内容の場合も避けた方が良い。

 

実際に製作の依頼をする 

イラストレーターの方を選んだら次に提供されるサービスを選択する。

「1キャラの場合は500円だけど2キャラ以上は追加で500円」や「特に大きなサイズの場合は追加で1,000円」など色々な料金設定がされている場合が多い。

 

ここで出来る事・出来ない事をよく確認してから依頼しないと後々トラブルの元になるので注意したい。

逆に依頼される側としても明記してある事に対して、真逆の事を言われたり出来ない事を言われても困ってしまう。

お互いがスマートに進行出来る様に、依頼する側は可能な事前によく条件を読んでから依頼するのが良いと思う。

 

購入後は、依頼者と出品者の2人のみ閲覧できる専用の”トークルーム”でやり取りを行う。

トークルームでは文字の他に画像を添付してやりとりを行う事ができるのだ。

 ここで、お互いの完成イメージをすり合わせておく必要がある。

 

中途半端なイメージだったり、不明確な点があると1回目のラフが上がってきた時に「……あれ?」となって非常に申し訳ない気持ちになる。

恐らくはイラストレーターも絵が好きで、良い物を描いて依頼者に喜んで欲しいと思っている。

後で変に遠慮しながら修正依頼を出さない様にする為にも、初回打ち合わせは入念にするのだ。

イラストの打ち合わせでは文字だけでは情報が伝わり切らないと思うので、合わせてラフ図などで自分のイメージを伝える様にしたい。 

 

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 画像は実際にイラストレーターに送った配置図。

はてなブログのヘッダーサイズは1000px × 200pxなのでサイズの指定は明確に

先の話とは逆になるが、あまり細かく指定しすぎても書く側の制約が増えすぎてしまうので適度に”ふんわり”としたイメージの伝え方の方が良いと思う。

今回は横長画像の依頼になるので大よそ三等分して「どこ」に「なに」を「どのように」配置するかを伝えた。

 

ヘッダー画像の作成を依頼したイラストレーターの方とは既に3回目のやり取りになるのでキャラクターの描写は”おまかせ”で「何をさせたいのか?」だけを伝えた。

 

 初回ラフ~完成まで進行管理をする

イラストレーターによって多少前後はあるが、大体1週間程度で初回ラフまで漕ぎつけると思う。

自分のイメージが書き起こされ、そのデータを見る瞬間は心躍る。

イメージ通りか? 違うのか? はたまた想像以上か?

初回打ち合わせの精度が試される瞬間である。

 先のトークルームに初回ラフが上がって来るので自分のPCにDLして確認したい。

 

 この段階で色を入れてくるイラストレーターは少ないと思う。

修正が発生した場合は着色までやり直しになるので手間が掛かるからだろう。

自分の思い通りのイラストが上がってくればお礼を述べた上で着色のステップへ進む。

 

修正がある場合は「どこ」を「どの様に」直したいかラフに記入してイラストレーターへ伝える。

「なんか違う」とか「なんとなく雰囲気が暗い」では指示が明確では無い。

初回ラフ完成まではイラストレーターに”おまかせ”だったが、今は二人で共通の土台になるラフがあるのでここをベースに具体的に修正点を洗い出していく。

 

よほど酷ければ別だが全面修正、まるっと書き直しの必要がある場合は自分の意図が明確にイラストレーターに伝わっていなかったと考えるしかない。

たとえ単価は500円でも仕事なので、依頼する側が「どの様な状態になればこの仕事は完成するのか? どこが完成ラインなのか?」を明確に意識しておく必要があると思う。

初回ラフ前の配置図が良くなかったか? トークルームで意思の統一は出来ていたか? そもそもこの絵柄のイラストレーターに向いていたか? 既に賽は投げられたので問題点を洗い出しつつ軌道修正を行いたい。

 

経験上、初回ラフが1発でOKだと高確率で着色~完成までスムーズに進む。

こちらも初回ラフの完成から約1週間程度で上がってくる。

ここで問題なければそのまま納品となる。

 

最後にヤフオクやココナラの様に出品者の評価を行う。

評価は公開されるので、良かった出品者には最大限の賛辞を送りたい。

 

問題がある場合はラフの修正依頼と同様、「どこ」を「どの様に」直すかをイラストに書き込んだり解りやすくトークルームで伝える。

気をつけたいのはトークルームやPCにDLして見て問題なくても、実際にブログに貼り付けたら周りの色と競合したり悪目立ちする場合があるのでDLしたら実際に仮で貼り付けてみた方が良い。

 

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ヘッダーならあまり問題にならないかもしれないが、アイコンの場合は実際に表示される時は大抵小さく表示されるので逆に目立ちすぎないのも寂しいと思う。

今使っているネコのアイコン画像を作ってもらった時も背景の色と目の色が同じで、「眼球が無くて背景の色が貫通して見える」みたいに見えた時があった。

この時は背景の色を3色程度出してもらってその中で選ぶことが出来た。

 

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着色もOK、仮配置してもOKとなったらその画像は無事に納品となる。

ただ、気をつけたいのは著作権はイラストレーターにあるので本当に自由に使いたい場合は事前に相談するか、人によってはオプションで著作権ごと買い取りが可能な人も居る。

せっかく苦労して作った画像なので大切に、長く使っていきたい。

 

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”イラストを発注する”と言う仕事はした事がなかったが、せっかく縁があって出品者と発注者としてマッチングしたのでお互いに気持ちよく仕事がしたい。

その為に意識する事は2つ。

 

  1. ゴール(完成形)を明確にする
  2. 「なに」を「どのように」したいのか、発注者から出品者へ具体的に伝える

 

この2点だけは守ろうと思う。

その範囲内で出品者に裁量を持たせつつ、自分の中の完成イメージに近づけて行きたい。

誰かの助けを借りて、自分メディアであるブログがより成長してけるととてもうれしい。

フリー写真と違い、発注するイラストはそのブログ専用のオンリーワンの財産となる。

その財産は強烈な個性になると思うので作成の段階からしっかりと進行管理をし、ブログの財産としていきたい。

 

それでは、また。 

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 他にも仕事で役立てたい考えの記事、あります

p-n-3.hatenablog.com

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