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No think!

No think! は丸の内の箱屋、箱根ヶ崎が「人生を最高に旅せよ!」を合言葉に”旅や移動する事”を楽しむブログです。

好きな事に対する「熱量」という言葉

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A1理論さんの記事を読みまして。

okite.hatenadiary.jp

 

気になっていた本なので書評なら見てみたいなと思って読んでいたら、途中からちょいちょい脱線していた話。

 

A1理論さんの記事は、ちょいちょい脱線する。

(ほめ言葉である)

 

ただ、話の本筋はキープしつつA1理論さんの色を混ぜてくるのが面白い。

言うなれば、電車で脱線しそうでしないドリフトである。

 

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ブログをやっていると自分と同じ物の見方をする人にでも出会うし、全然違う見方をする人にも出会う。

記事を読んでいてもそれが伝わって来るし、オフ会で出会うともっと伝わってくる。

自分と同じ見方をする人とはすげー仲良くなる。

反対に、違う見方をする人は自分の世界を広げてくれるので大切にしたいし、やっぱり仲良くなりたい。

 

ただ、個人的に最も貴重なのが「共感できる物の見方や趣味嗜好で、なおかつ1歩先の見方をする人」だ。

この見方をする人の考え方、立ち振る舞いはしっかり見た方が良い。

何故なら、数年後に自分も同じ状況になり、同じ考え方をする場合が多いからだ。

 

困った事やふと考えた事がある時、1歩先行く人から同じ考えを聞けるとテンションが上がる。

今自分が歩いている道の少し先をその人が進んでいる事が解かるからだ。

自分より1歩先の見方をする人=尊敬やリスペクトできる人だと思うので、その人と同じ道を歩んでいる事が解かると嬉しくなる。

 

人を尊敬する時、そこには自分の成長した姿やあこがれが含まれている。

ある時点での尊敬する人との考え方が同じであればそれは自分の行きたい方向に成長できている事だと思うのだ。

 

 そん‐けい【尊敬】

その人の人格をとうといものと認めてうやまうこと。その人の行為・業績などをすぐれたものと認めて、その人をうやまうこと。「互いに―の念を抱く」「―する人物」

そんけい【尊敬】の意味 - goo国語辞書

 

読者登録しているブログは、最初は数件だったけど今は数十件まで膨らんでいる。

現役の所や休眠している所、様々だが読者登録しているブロガーの方は全て尊敬している。

自分には書けない文章を書いたり、出来ない体験をしたり、知らない知識を知っていたり。

そんな人達を見るとただただ「すげぇなぁ…」と思う。

 

そんな人達に共通して思うのが「好きに対する圧倒的な熱量」だ。

好きな事をやる、好きな事をやってそれを表現する。

どちらも熱量が必要な事だと思う。

 

以前、本多メグさんのエントリーで「快楽」についての話があった。

「快」とは、プレッシャーもあるが心地良い充実感。「楽」とは、ビールを飲んでテレビ見て「ラク」をしている状態。

なるほど、「快」を追求するのがのが「幸せ」に働く唯一の方法なのですね!確かにラクなことは嬉しいけど、ずっとそうしてはいられない。刺激がないと、ラクでも何かしたくなります。それに「楽」を続けるとたぶん暴飲暴食し、怠惰になり健康や美しさを害してしまいそうです。

「カイジ」に学ぶ、楽しく仕事をする唯一の方法。 - ミニマリストは世界を変える! 

 好きな事をやる「快」とラクをする「楽」

上記のエントリーは仕事に対する話だけど、好きな事にも同じ事が言える。

「快」って「やった感」の事だと思う。

達成感と言っても良い。

 

プレッシャーを跳ね除ける力が「好きな事に対する熱量」だと思う。

熱量だけで生活できないが、豊かな生活をする為に熱量は不可欠だろう。

 

豊かな、と書くと語弊かもしれないが「金銭的に」と言う意味では無い。

強いて言うなら「心豊かに暮らせる」と言うのが適切かもしれない。

 

生きていくには、お金が必要です。で、人生では多くの時間を仕事しているので、その仕事の時間を「快」にして、お金につなげていくと永続的に幸せでかつお金に困らないのです!

「楽」をしていると将来先細りになるので、そっちを目指すのは不安の多いこの時代にすべきではない。終身雇用の時代には、楽なポジションで定年まで上手く立ち回るという選択肢も可能だったかもしれないけれど・・・。そして「楽」は慣れてしまうので、幸せじゃないという罠。「カイジ」に学ぶ、楽しく仕事をする唯一の方法。 - ミニマリストは世界を変える!

 

ブログは「時給換算」すると、どんなブラック企業よりも時給悪いですからw

労働基準監督署もビックリですよ!!

 

なので、ブログは「労働」と思わず、あくまで、

自分の「好き」をパワーアップさせる手段

と考えて、採算は度外視したほうがいいと僕は思います。

※個人の意見です

 

「趣味が高じてブログを作ってしまった!」

というのが一番いいと僕は思います。

 

自分が「好きなこと」を必死に語ってると、読者の何割かはつられて好きになったり、おなじようなことが好きな人が検索で引き寄せられてきたりしますから、まさに「趣味」にバイキルトをかけるのがブログのような気がしますw

 

昨日のミニマリストブロガーオフ会で僕が言われて嬉しかった言葉は、

「A1理論さんのブログを読めば、誰でも下諏訪に行きたくなる!」

という言葉でしたw

今夜は「ミニマリストNui.オフ会」でした!噂のミキコさんの旦那にも会ったよ!w - A1理論はミニマリスト

 

まず熱量。

次に読者やファンがゆっくりついてきて、最終的に、

「ブログ収入だけでもミニマリスト生活してたらギリギリ生きていける」

というのが理想な気がします。

『世界一やさしいブログの教科書1年生』の「2時限目」は17人のブロガーによる上質な『ブロガーエッセイ集』でした! - A1理論はミニマリスト

 

メグさんのエントリーは仕事に対する記事だけど、もう一歩踏み込んで「生き方」に対する記事と考えても良いと思う。

A1理論さんの記事も生き方に対して同じ姿勢を感じる。

(A1理論さんはもうちょっとだけ、「好きな事」のウェイトが大きい)

 

好きな事を突き詰めて、その結果がお金=生きる事に繋がると良いと思う。

金銭的な豊かさを過剰に求めると、それこそ「東京で (都市部で) 消耗していく」事になるのであまり上策とは言えない。

 

「仕事」と括って考えてしまうと嫌な事もやらなくてはいけない、いわゆる社畜的な考えになってしまう。

もう少し距離を置いて「生きて行く為の手段の一つ」くらいに考えた方が健康的だろう。

◆【関連記事】

趣味も仕事も結局PCみたいにフォルダ分けみたいな物だと思う - No think!

 

直ぐには無理でも、熱量をもって取り組める事をやりながら生活していければそれが一番幸せなのだ。

 

プロフィール欄に書いてあるのみですっかり死に設定になっているけど箱根ヶ崎の主な活動は箱屋です。

箱とかそうじゃないものを作っているけど結構面白い。

箱の事、岐阜の事、シンプル生活の事、まだまだ語っていければうれしい。

◆【関連記事】

岐阜のひなびた観光地感はすごかった。岐阜駅周辺のB~Z級スポット - No think!

今見てもカッコいい! オープニングが凄い90年代後半のゲーム5選 - No think!

 

 

それでは、また。 

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 他にも言及した記事、あります 

p-n-3.hatenablog.com 

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