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No think!

No think! は丸の内の箱屋、箱根ヶ崎が「人生を最高に旅せよ!」を合言葉に”旅や移動する事”を楽しむブログです。

祝!山の日!! 夏だし山の日だし、とにかく山登ろうぜ!

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海の日はあるのに山の日が無いのは何故だろうと子供の頃は思っていた。

山の日があればもう一日休みが増えるのに……と、実に浅はかな考えだった。

あれから20年、本当に山の日が制定され初の祝日が来たのだ。

 

祝!山の日!!

 

これは登山を趣味とする人間にとって、すごく嬉しい!

(普通の人も休みが増えて嬉しいはず!)

 

あとは海と山に祝日が制定されたので後は「川の日」を、祝日の無い6月あたりに制定すればもはや無敵である。

是非次の祝日は6月に川の日を!

 

【2017.04.04 記事修正】

--目次--

 

 登山を始める前に

登山するのに、すげー道具が居るイメージがあるけど最初はあんまり必要無い。

関東近郊なら手頃な山がいくつかあるのでまずは高尾山等を、最低限の装備で登るのが良いと思う。

リュックサックと水、ハイカットのスニーカー、ストレッチパンツがあれば高尾山の1号路は問題無く進めるだろう。

同じ高尾山でも6号路ともなると多少手ごわくなってくるので上記の装備に加えトレッキングポールや念の為、雨具の携帯も視野に入れたい。 

◆【関連記事】

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初心者から上級者まで幅広い登山者におススメ 高尾山

いくつかあるけど、まずはお馴染「高尾山」をおススメしたい。

高尾山はスニーカーはもちろん、本当は良くないけどハイヒールで登っている人も居るくらい気軽に行ける。

反面、6号路や稲荷山コースになると階段が連続したり沢の中を飛び石伝いに登ったりと、軽いアクティビティがあるのでやや難易度は上がる。

 

更に高尾山から奥の陣馬山に行くコースがあるので、そちらは日帰りで行こうと思うと結構な難易度となる。

この初心者から上級者まで楽しめるのが高尾山の魅力だと思う。 

◆【関連記事】

東京都内から電車で気軽に日帰りできる山の紹介 高尾山 - No think!

 

日本100名山! 西の富士に東の筑波

 高尾山よりももう少し歯ごたえが欲しい場合は筑波山をおススメしたい。

「西の富士 東の筑波」とも言われ、富士山のライバル的存在だ。

 

見どころは「弁慶の七戻り」など数多いが、やはり女体山山頂からの眺めを押したい。

平野を一望できる山頂からの眺めはハンパな物では無い

写真でいくらでも山頂からの景色は見えるが、女体山山頂の岩場に立って風を感じながら見る景色は格別だ。

親子連れも登っていたので夏休みのお出かけにもおススメしたい。

 

ただ、筑波山へ行くバスはタイミングによってはぎゅうぎゅう詰め&長時間&山道と、ある意味首都圏の通勤ラッシュよりひどい目に会う。

酔い止めを飲む等対策をしっかり取って行かないと登山前に体力の半分はガッツリ持って行かれる。 

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東京都内から電車で気軽に日帰りできる山 筑波山 - No think!

 

三つの山頂を制覇せよ! 高水三山

筑波山、高尾山に比べると知名度はガクッと落ちるが高水三山もおススメしたい。

駅から駅へ、山々をぐるっと回ってくるコースの為、電車でのアクセスが良好な事がポイントだ。

先の筑波山とは違い平野を一望できるポイントは無いが2つ目の岩茸石山山頂から見る山々の景色は感動する。

 

高尾山等と違い、途中で買い物できるのは起点となる「軍畑駅」近くの売店のみなので登山する場合はしっかり食料+水分を持って行きたい。

また、一旦登り始めるとケーブルカー等でドロップアウトも出来ない為自分の足が頼りになる。

途中で雨が降り出しても、逃げ場が無く自分の足で下山するしか無いので、必ず雨具を装備していきたい。

 

先の2つの山より手強いが1日で3つの山頂を制覇する縦走は達成感もある。

腕慣らしをして、自分自身のレベル上げをしたならおススメしたい。 

◆【関連記事】

【初心者向け登山】 都内から日帰り縦走 高水三山 - No think!

 

結局登山って何が楽しいの?

結局、登山って何が楽しいって言うと「山に登る行為」よりも誰と登ったか? どんな状況で登ったか? の方が楽しい。

山頂から見た景色も綺麗だけど、そこで食べた昼飯がすげー旨かったとか、下山後のビールの旨さが半端じゃない、とか。

 

朝早起きをして1日が長く使えた。

高尾山を登って体を動かせた。

紅葉がめちゃくちゃ綺麗だった。

天気が良くて山頂で食べた昼食がすげー旨かった。

あんまり天気が良かったから下山してからもコンビニで買い物して、公園で座って好きな本の話がとことん出来た。

ミニマリストにシンプルな休日を -贅沢をする為に必要な物は多くない- - No think!

 

人生を楽しむのに特別な何かは必要無くて、ただそこにある山に登るだけで楽しくなる。

そんな人生をちょっと豊かに出来るかもしれないのが登山だと思う。 

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兎にも角にも、今年から1日増えた国民の休日。

有意義に使って人生を豊かにしたいと思う。

 

それでは、また。

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他にも体を動かす記事、あります

p-n-3.hatenablog.com

 

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