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No think!

No think! ‐考えない‐ は銀座の箱屋、箱根ヶ崎がお届けする1記事5分くらいで気軽に読めるシンプルライフブログです

本とKindleと夏の暑い日

シンプル&ミニマル シンプル&ミニマル-読書

今年の夏は涼しいかもねー、なんて言われつつも梅雨があければしっかり暑い夏になっしまいました。

子供の時からなんとなくクーラーって「ぜいたく品」のイメージがありましたが、これだけ暑いと生活必需品ですね。

 

 

7月に誕生日があった事もあり、久しぶりにいくつか買い物をしたり本を買ったりして充実した月を過ごせた様な気がします。 

生存者ゼロ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

生存者ゼロ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

 

 

物語の前半と後半で展開が変わるので、最後までぐいぐい引っ張られました。

「土漠の花」を読んだ時も思ったんですが、自衛隊の隊員が活躍する小説が大好きです。

考えながら読む小説も良いですが、映画の様に一気に読ませるスピード感がある小説だと思います。

 

火の獣 (角川ホラー文庫)

火の獣 (角川ホラー文庫)

 

 

これは純粋な動物パニック物。

映画でもグリズリーやワニや蛇が活躍?する「B級動物パニック物」は好きです。

映画をみる時間が取りづらい時は、細切れの時間でも読める小説だと気楽に読めるのが嬉しい。

熊系のパニック小説は、個人的にハズレが無くて「熊嵐」や「シャトゥーン ヒグマの森」も良かったです。

 

タイド<「リング」シリーズ> (角川ホラー文庫)

タイド<「リング」シリーズ> (角川ホラー文庫)

 

 

貞子vs伽椰子の映画を見た流れで購入。

映画版の貞子さんもTwitter始めたり独自路線を突っ走っていますが、小説版も負けちゃいない。

ホラーで始まり、ハードSFへ突入したリングシリーズ本編は第二部へ移る。

それが前作「エス」ですが、知らずに買ったのでタイドから読む方になりました。

 

DNAの構成や日本書紀の記述など、とっても「鈴木光司」らしい小説でした。

「エス」を飛ばして読んでしまったので、そちらの方も読んでみたいです。

 

 

前々から買おうか悩んでいたKindleですが、とりあえず買ってみました。

今の所、Amazonプライムの目玉の一つだと(勝手に)思っている「月1冊無料でプレゼント!」の1冊を選ぶのが結構大変な事以外はとってもいい感じです。

 

Kindleからでは無料の1冊の中から好きな本を探すのは「砂浜でコンタクトレンズを探す」様な物だと思う。

なので、PCで検索 → 無料プレゼントの中から、欲しい本のタイトルを調べる → Kindleにてそのタイトルを入力&ダウンロード。

まだ1回だけですがちょっと手間でした。

 

また、この1冊はプレゼントと言うわけじゃなくて、図書館の様に貸し出しするって感じです。

月が変わる前に、削除と言うか返却する手続きをしておいてから次月に臨みたいです。

 

「その為だけの時間」を取る事って贅沢な事だと思いますが、本を読むことは人に合うのと同じ位大切だと思うでこれからも大切にしていきたいです。

 

それでは、また