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No think!

No think! ‐考えない‐ は銀座の箱屋、箱根ヶ崎がお届けする1記事5分くらいで気軽に読めるシンプルライフブログです

20160404 読まれる文章のポイント3つを守ったらPV5倍になった!

ブログ ブログ-言及します!

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数日前に本多メグさんが記事にされていた「書いて生きて行くプロ文章論」を読みまして。

偶然にも読まれる文章のポイント3つを自分なりに解釈して実験的に書いた記事がとても好評だった。

その自分なりの解釈や昨日の記事の楽屋話とか。

 

www.meguminimal.com 

p-n-3.hatenablog.com

 

 

ブログを書いていく上でやはりある程度の文章力って必要だと思う。

人から時間を貰って読んでもらう以上、頂いた時間を有意義な物にしたい。

その為には内容も大切だが、それ以上に内容を伝える文章が最重要だ。

 

完全に我流で書いている当ブログも可能な限り、思った事、言いたい事を正確に読んだ方に伝えたい。

いくつか本でも読んでみようかと思っていた時に、本多メグさんが上記の記事を書いていたので大いに参考になった。

 

ポイントは3つ。

・書く前に文章の構成をメモする

・導入部分で興味を持たせる

・読み手に発見を与える

これだけだ。

 

詳細は本多さんのサイトから読んで頂くとして、僕なりに気を付けた事。

 

3つのポイントを自分なりに解釈する

 

書く前に文章の構成をメモする

幾つかの章に区切った場合に、各章の仮タイトルと内容を箇条書きでスマホにメモする。

丁度、のび太と恐竜2006を見終わって少し時間があったので視聴後の余韻がある内に章ごとに伝えたい事を2つ、3つ記入した。

実際に書くときはそれがとっかかりになるので本当にポイントだけを抜粋して良いと思う。

 

導入部分で興味を持たせる

僕が今まで書いてきた記事は後半や最後に結論を書く場合が多いので、今回は実験的に結論を先に書いてみた。

結論に少しでも意外性があると「なぜこの映画でこの結論なんだろう?」と興味を持って先に読み進めて貰えると思ったからだ。

たとえ数人でも、結論に疑問を思って記事を読んで頂いた方がいればとても嬉しい。

 

読み手に発見を与える

これは偶然かもしれないけど10年前の映画&認知度が高いドラえもんの映画なので知っている人も多いと思う。

タイトルをあえて少し挑戦的にして興味を持ってもらいやすい様にできたと思う。

挑戦的なタイトルに興味を持って、記事の導入部を読んで、疑問を持って読み進めてもらえたなら、これも嬉しい。

 

良くブログの書き方とかこれの書き方が決定版! とか見るけど多分書き方や記事の内容によると思う。

ヒトデさんの様に強烈な個性があればそもそも関係なくなるので要は自分の書き方やブログの読者の色に合っているか? が大切だと思う。

 

あとなんだかんだ言ってもやっぱりPVが行くと嬉しくなるのが人情だ。

節約系の記事で何度かヒットした事はあったけど今回は記事の内容で勝負できたので、また次へのモチベーションにもなった。

色んな情報があるけど取捨選択して、残った物を自分なりに解釈して落とし込んでいけると一番良いのでそこを目指していきたい。

 

それでは、また。

 

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