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No think!

No think! は丸の内の箱屋、箱根ヶ崎が「人生を最高に旅せよ!」を合言葉に”旅や移動する事”を楽しむブログです。

休息とは回復であり、何もしないことではない。 ─ダニエル・W・ジョセリン(作家)

昨年からブログを読み始め&書き始めて仕事のスタイルを少し変えてから約半年。

色々成果も出つつトライ&エラーの毎日です。

 

 

hase0831.hatenablog.jp

ブログを始めるきっかけにもなったhase0831さんの記事で最近改めて思う事。

雑誌とかと違ってブログは個人発信なのでその人の生活スタイルが現れてくる。

それがそのブログの個性だったり、色だったりするのですごく面白いと思う。

 

毎日更新する人、2、3日置きに更新する人、週イチで更新する人。

本当に「人生いろいろ、男もいろいろ、女だっていろいろ咲き乱れる」のである。

 

人生いろいろ

人生いろいろ

 

 

 ニュースサイトやTVと違って画面越しに「書き手」が多少なりとも見える事がブログが他のメディアと違う大きな点だと思っている。

その人間臭さと言うか「人」が感じられるのが僕がブログが好きな理由だ。

マメに更新されている方が、しばらく更新されないと「きっと忙しいのだろう」とのんびり待っていたりする。

 

記事でhase0831さんが引用されている一文が印象的だった。

人間が抱えられるものには限度があって、自分の能力を上回る仕事をしようとすると、どうしても抱えきれず、捨てなきゃいけないものが出てきます。人間関係のケアだったり、後回しにできる家事だったり、食事だったり。やるべきことに優先事項をつけて、それぞれに労力を割り当てていくとそうなってしまうのはしょうがないんですが、やっぱり何かを捨てるのは悲しい。自己嫌悪ですね。

ファスト&スローという本に「人間の注意力は限度額のある予算のようなもの」というたとえがあり、まさにその通りだなと思ったのですが、わたしはたぶんあまり残高がないので、すぐに限度額に達してしまって、諦めなければいけないことが多いんですね。諦めることを受け容れるのも必要なんですが、なるべく限度額に達しないよういろんなことを調整して、欲張り過ぎないようにしていきたいと思った次第です。

 

ファスト&スロー(上) あなたの意思はどのように決まるか? (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
 

  

ファスト&スロー(下) あなたの意思はどのように決まるか? (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

ファスト&スロー(下) あなたの意思はどのように決まるか? (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

 

 

仕事が全てじゃない、と思いつつも忙しくなると「注意力の予算」を使い切ってしまうので、しっかり休んで「注意力の予算」を貯蓄していきたい。

 

仕事一色の生活が続くと、なんと言うか「彩りが無い」と言うか仕事が進んでるんだけど人間それでいいのか、とか思っちゃったりする。

やっぱり、生活の為に仕事しているので生活が破綻するのであれば、即ち仕事も破綻する訳で。

ちゃんと休息した後、まだ仕事に戻りたい。

 

少しまとまった時間が出来たので溜まっていた本の消化と年末から気になっていた映画鑑賞、春に引っ越す友達の送別会と一気に予定を入れてみた。

 

 どんな物にも価値は有って、その価値に気づく事が出来るか? その物は使い方ができるのか? と言う事をいくつかの例を出しながら紹介していく。

「そんな物にまで価値が・・・」 といくつか面白い話が載っていた。

単体では意味の無い「情報」だけど、それが多く集まった時に価値を見出せるか、もしくは集まったとしたらどんなどんな人がそれを必要とするか?

こんな考え方もあるよ、と一つの考え方を提示して貰えた気がして自分の中に考える為の土台が出来た気がする。

 

ブログの記事を書く時も「読み手」を想像して書く時があるので「どんな人」が「どんな記事」を読みたいのか、同じ考え方ができると思う。

 

 

ナオミとカナコ

ナオミとカナコ

 

 移動中に少しづつ読んでいる。

放送中のドラマの原作を買うのは初めてだけど、内容が気になったので買ってみた。

読みやすい文章なので寝る前に読み始めると一気読みしてしまいそうなので読まない用にしている。

満足しない仕事をしながら日々を過ごす女性と、夫のDVに悩む妻の二人がその夫の殺害する計画を立てる。

小説の評価とか一切に気にせずに買ったけど「殺害する計画を立てる」だけだとありきたりだと思うので中盤からどんな展開になるのか楽しみだ。

夫を本当に殺害するのか? 殺害したとして隠し通せるのか?

久しぶりに新刊を買ったので読み進めるのがとても楽しみだ。

 

 

孤独のグルメ 【新装版】

孤独のグルメ 【新装版】

 

  

孤独のグルメ2

孤独のグルメ2

 

熱いファンが居る「孤高のグルメ」

原作を読むのは始めてだったけど五郎が旨そうに飯を食う。

美味しそうなご飯の描写は少な目でどちらかと言うと「旨そうに飯を食う五郎」の描写がメイン。

ウンチクと言うより食べた感想をモノローグしながらひたすら飯を食う五郎の姿をみる本。

一部、ネタにされる程の人気で妙な魅力があります。

食事の前に読むと、とてもお腹が空きます。

有る意味「おかず」かもしれない。

 

 

残穢 (新潮文庫)

残穢 (新潮文庫)

 

 学生の時に「屍鬼」で僕の睡眠時間を激減させた作家の本。

本自体は読み終わったけど1月30日からその映画が上映されるのでそれを見てきたい。

小野不由美 初の映画化なのでとても楽しみなのである。

zang-e.jp

※映像と音が流れます

 

 

仕事一色から少しでも抜け出して、徐々に生活を自分のスタイルに戻していきたいです。

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