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No think! は丸の内の箱屋、箱根ヶ崎が「人生を最高に旅せよ!」を合言葉に”旅や移動する事”を楽しむブログです。

普段使いのタンブラーを見直して、目指せ年間3万円節約!

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寒くなって来ると、温かい物が飲みたくなるし、暑ければ冷たい物が飲みたくなる。

20台前半くらいの年齢であれば、暑ければコーラを飲んで寒ければコンビニでコーヒーと甘酒を買っていた。

 

ある程度大人、と言うか良い年齢になってくると熱ければ冷たい物を飲み、寒ければコーヒーをがぶ飲みする大艦巨砲主義的な生活スタイルは辛くなってくる。

コーラを見れば人工甘味料が気になり、コーヒーを見れば微糖でも砂糖が気になる。

 

そんな中、都内で外出する際は水筒を持ち歩く様になるのは自然な流れであろう。

水分補給はしたいが毎回コンビニで買うのが煩わしいし、健康的な意味合いでペットボトルの飲料水は避けたい。

 

携帯性や外見に優れ、なおかつ様々な飲料に対応できるフレキシブルさ。

そんな水筒を探してLOFT・無印良品・ビックカメラなど、折りに触れて水筒のコーナーを見ていた。

あまり無機質な外見では面白く無く、かといって全金属の水筒は洗うのが大変そう。

そんな、水筒難民が出会ったタンブラーの話なのである。 

【2017.02.16 記事の修正及び、体裁を整えました】

--目次--

 

タンブラー難民

これと言った用事が無い時に、ふらりと出かける事がある。

年齢的に新宿・原宿はアウェー感を感じる。

「新宿」と聞いた時に、20代の様に胸が高鳴る訳でも無く、何となく行くところが無い様な気持ちになる。

10~20代に感じた、あの片っ端からお店に入りまくりたくなる衝動はなんだろうか。

(今行くとしたら伊勢丹くらいだろうか……)

 

後日、別の用事でハロウィン真っ只中の渋谷に行く事になるが、やっぱりアウェー感が半端無い。

年齢と共に興味の対象が移り変わって行くと思うので、街ごとの特徴がハッキリしていると、行く街・行かない街が出てくる。

◆【関連記事】

とんかつ→ごはん→味噌汁の無限ループが止められない!地下に広がる至高のとんかつ店 ”渋谷 かつ吉” - No think! 

 

日本屈指のラブホ街である、鶯谷で小麦の饗宴に参加したり。

◆【関連記事】 

小麦の饗宴? 鶯谷 純喫茶デンのグラパンをとにかく食べたい! - No think!

  

渋谷や鶯谷の様な滅茶苦茶な、ごった煮の様な街も楽しいけど自由が丘の落ち着いた、日本料理の様な街も楽しい。

仕事で水筒を使っていたけど5年近く愛用していて、流石に塗装が剥げてきたり、中に色がついてきたりして買い替えを考えていた。 

 

どの位まで使って買い換えるか?

そもそも買い換える必要はあるのか?

適切な使い方をして適切な時期に買い換えるのが一番ベストだ。

修理したり長く愛用する事も大切だけど、かえって余計なコストが発生する事もある。

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(機械の消耗部品なんかと同じ考えだと思う)

 

冬場が寒いのは仕方ないが、箱根ヶ崎はエアコンが苦手だ。

乾燥肌なので、直接風が当たると非常に顔が乾燥する。

従って、可能な限り暖房は使いたくない。

 

従って、室内でもタンブラーだったり水筒にコーヒーやお茶を入れて飲んでいた。

コーヒーやお茶を水筒やタンブラーに入れておくと茶渋がついたり、パックを入れっぱなしにすると、お茶が”出すぎて”渋くなってしまう。

止むを得ずの対策として、ひも付きのティーパックをタンブラーの飲み口側に寄せて吊るしたり涙ぐましい改善策をしていたのである。

 

そんな事を思っていたら丁度、nanakoさん(id:simple-diary)がタンブラーの記事を書かれていた。

◆【参照サイト】

家の中で持ち歩く・・・魔法瓶 - 私のシンプルな暮らし

 

魔法瓶には、温かいお茶やホットカルピス(今我が家で密かなブーム!)を

入れています。

 

飲む都度お湯を沸かしたり、電気ポットなどで保温しておく必要もなく

エネルギー消費を抑えられていると思います。

 

カップにこぽこぽ注ぎ、湯気が立つのを見るだけで

心が温まります・・・

 

毎回お湯を沸かして暖かい飲み物を入れるのは大変だし、マグカップだとすぐに冷えてしまう。

少し前から僕も家でタンブラーを使ってる。

家の中で水筒使うとほっこりして、なんとなく”イイ感じ”だ。

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(寒い時でも、家の中で美味しい物飲んだり食べたりするのって、楽しいですよね)

 

 「H&F BELX」のタンブラー

少し前から気になっていた”H&F BELX”のタンブラーが気になっていて先日購入に踏み切った。

何が良いってずーっと気になっていたタンブラーにまつわる諸問題が全て解決されているのが本当に凄い。

箱根ヶ崎が嘆願した訳でも無いのに、ぜーんぶ先回りして解決してくれている。

 

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店舗で買ったので本体+カバー+お茶がセットになっていた。

ちなみにカバーの色は10色以上あるので悩ましい。

仕事~プライベートまで使い倒す積りなので、ネイビーにしたけどビビットなピンクや赤もあるので好みに合わせてチョイスしたい。

 

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タンブラー本体はガラス製で上下のキャップは金属製だ。

本体は哺乳瓶と同じ素材で出来ていると、店員のお姉さんが話していたので落としも多分大丈夫だ。

 

ガラス製なのがポイントで茶渋が付きにくく、繊細な見た目に反してタフな使用に耐える。

鑑賞用の品物じゃないので買った以上、ガンガン使いたい。

 

また、買ったからにはしっかりメンテナンスして長く愛用していきたいものだ。

「買う時の状態」よりも「買った後、手軽にメンテナンス出来るか?」も重要なポイントだと思う。 

煩雑なメンテナンス方法だと結局やらなくなったり、使わなくなっていくので新しい物を買う時は重視したい。

 

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底の部分が、最大のポイント。

上部のみならず、底面のキャップも取り外してお茶っぱを入れるのである。

 

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(分解した写真。左上の茶こしが存在が一際光る)

 

底から入れる事の最大のポイントは、お茶が出すぎない事に尽きる。

要するにお茶っぱを朝、底に仕込んでおけば一日中お茶が飲み放題なのである。

(やったぜ飲み放題!)

 

お茶っぱを変える必要がないので「渋くなったからペットボトルのお茶、買うかー」なんて本末転倒な事をしなくて良くなる。

単純に1日100円としても、年間で考えれば30,000円以上の節約になる。

 

タンブラーのデメリット?

まだ使い始めて日が浅いのでなんとも言えないけど、ガラス製なので落としどころが悪いと割れてしまう事だろう。

使い方次第なのでそれは仕方ない事だと思う。

 

あと、底からお茶っぱを入れる作りなのでしっかりと底の栓を閉めないと悲惨な事になる。

以前、セブンイレブンのコーヒーにミルクを入れて飲もうとしたら蓋が閉まり切っておらずかなり悲惨な事になった。

(あれから毎回、めっちゃ確認している) 

 

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(厚手のカバーが、落とした際の不安に対して安心感を与えてくれる) 

 

底の栓の閉め忘れは気を付けるとしても、タンブラーにはカバーもついているのでよっぽどヒドイ落とし方をしなければ大丈夫だろう。

タンブラーの話しかしていないが、お茶も美味しい。

ジャスミン茶やルイボス茶は独特の後味があって苦手だったけど、それが無いので飲みやすい。

実店舗だと、片っ端から試飲できるで好みの味が探せると思う。  

 

寒い冬は、温かい物を飲みつつ、春を待ちながらマイペースで生活していきたい。

ガラス製のスタイリッシュな見た目は、夏には涼しそうに感じるのでシーズンを問わずに思う損使い倒せる。

夏にはカットしたフルーツを入れたりしてすると、味と見た目の両方で清涼感を感じられると思う。

 

ガラス製の飲み口・上下が外れるキャップの採用で得た高いメンテナンス性・お茶が出すぎる事を防ぐ独自の構造。

三拍子そろった素敵なタンブラーの登場で、今まで探していた甲斐があった。

 

それでは、また。

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◆【参照サイト】

hfbelx.co.jp

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他にもシンプルな生活の記事、あります 

p-n-3.hatenablog.com 

p-n-3.hatenablog.com