読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

No think!

No think! は丸の内の箱屋、箱根ヶ崎が「人生を最高に旅せよ!」を合言葉に”旅や移動する事”を楽しむブログです。

東京→名古屋間の移動中に本3冊 ミニマリスト的読書生活 -本を読む時間も場所もミニマルに-

以前、ひかるさんが紹介されていた記事のサイトを使ってみたらとても便利だった話。

f:id:p-n-3-p-n-3:20151224195507j:plain

 読みたい本が多すぎる

読書するのが好きな人なら多分一度は思う事。

読みたい本はすげーいっぱいあるけど全部読めない、全部買ってたら破産する、置けない。

 

僕の中学校時代の友達に雑誌を月8冊買っていた人がいる。

とても全部読み切れなかったと思うんだけど彼は多分「買う」事が目的になっていたんだと思う。

ただ「使わない道具は道具に非ず」、ずっと読まない本にはチリ紙程の価値もないのである。

f:id:p-n-3-p-n-3:20151224200214j:plain

学生時代にいくつかシリーズで買っていた漫画があったけど途中から完全に惰性で買っていた。

「読む」よりも「買う」事が僕も目的になっていた。

完全に積むだけ積んで引っ越す時に売ったけど文字通り「ケツを拭く紙」も買えない位の買い取り価格だった。

 

時間は流れて働き出して漫画を読むことは減ったけど代わりに小説、ビジネス書が読みたくなってきた。

厄介なのは漫画の単行本は1冊30分位で読めるのに対して小説やビジネス書は数時間かかる物が殆どだと思う。

と、言うか30分とかで読めると内容的に薄い感じがしてそれはそれで心配だけど……。

 

買う時にある程度吟味してから買う様にしているけどそれでのやっぱりアタリ・ハズレは出てきてしまう。

 

本を選ぶ→イマイチな本を選ぶ→もっと本を読む時間が無くなる

負のスパイラルが・・・

 

1冊10分 flierの要約記事が気になる

少し前の記事でひかるさんが本を要約してダウンロードできるサイトを紹介されていた。

koizumihikaru1234.hatenablog.com

実際に読んでみて、その本のタイトルから読者が一番知りたいと思うであろうことを抜粋、要約してあり、約10分で欲しい知識が吸収できるようにきれいに構成されていると感じました。

 

特にビジネス書である「たった一人の熱狂」のようなメッセージがはっきりしている本は非常に読みやすく、簡潔にまとめられているので内容がとても頭に入りやすかったです。

 

ひかるさんのブログに「本」のカテゴリーがあっていくつか本を紹介されているけどちきりんさんの本を読んでいたり、興味が被る所が多かった。 

未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる

未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる

 

 

本って不思議なモノで、同じような本を読む人とは話が通じやすい事が多い。

それも大ベストセラーとかじゃなくて少しだけニッチな「自分で探して・選んで買う」本の趣味が似通っているとその確率が跳ね上がっる。

 

そんなひかるさんがおすすめしているサイトなので、登録していくつかの要約記事をダウンロードしてみた。

 

「時間消費」で勝つ!

「時間消費」で勝つ!

 

 

 

バカになれ! カリスマ・エンジニア「ゼロからの発想術」

バカになれ! カリスマ・エンジニア「ゼロからの発想術」

 

 

 

スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫)

スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫)

 

 

とりあえず目に着いたものと、丁度気になっていた「スタンフォードの自分を変える教室」があったのでそれぞれ読んでみた。

1冊の内容を10分程度で読める様に要約してあるって事だけど、実際にダウンロードして読むまではイマイチ、ピンときていなかった。

 

結構便利な要約記事

f:id:p-n-3-p-n-3:20151224204750j:plain

実際の本と読み比べた訳じゃないけど、要約記事を読んでみて便利だと思った事を2つ。

 

  1. 短くまとめられているので内容が頭に残りやすい
  2. 仮に内容が「ハズレ」でも被害が軽微

 

1.短くまとめられているので内容が頭に残りやすい

働いていると、数時間単位で読書の時間を取る事は難しいから何日かに分けて本を読んで行く。

だけど、その間に前に読んだことがあやふやになったりするけど10分で一気に読むならその心配はなかった。

書いてある事を1度読んでから、反芻して気になった所をもう一度読むと作者の伝えたい事が自分なりに解かる、と思う。

本当にそうなのか?と思うのは自分次第・・・

 

2.仮に内容が「ハズレ」でも被害が軽微

これは文字通り、10分読んで「いやぁ、これは流石に・・・」と言う本はそこでやめれば損害は10分で済む。

もしかしたら要約がマズくてそうなっただけかもしれないけど……。

ビジネス書を読むと「これは自分には合わないな」って言う考え方が出てくるけど、先に要約記事に目を通しておけば、ミスマッチはかなり減らせると思う。

 

結局「flier」どうなのよ?

無料会員の他に最新書籍の要約記事が読める有料会員もある。

無料会員で幾つか記事を読んで自分の肌に合うと思ったら有料会員になってもう少し掘り下げても良いと思う。

本の作者の他に「要約者」を間に挟むのでその辺りを良いと思うか邪魔と思うか別れる所かもしれない。

 

ただ、読書好きにとって大きな問題の「読む時間が無い」事の解消と「地雷踏んだ(つまらない本だった)」と言う事が無いようにリスクヘッジできると思う。

また、要約記事とは言え、本をスマホに入れて持ち歩けるのは、読書好きにとってかなり嬉しい。

本は読みたいけど時間が無い方、読みたいけど場所が無い方、どちらの方も一度読んでみる価値はあると思う。

広告