読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

No think!

No think! ‐考えない‐ は銀座の箱屋、箱根ヶ崎がお届けする1記事5分くらいで気軽に読めるシンプルライフブログです

オフ会が終わって思った事いろいろ

ブログ ブログ-オフ会です! ブログ-言及します!

オフ会が終わって少し落ち着いたので、思った事を色々。

 

 

ひかしゃさんの記事

hikashamk5.hatenablog.com


ひかしゃさんの記事を読んで非常に初々しい反応でちょっとほっこりした。

僕が初めてオフ会に参加したのは大学生の時。

当時流行っていた模型と言うか制作物のオフ会で、岐阜に住んでいた僕は何度か名古屋に行って参加してきた。

 

ネット自体は普及しつつあったけどまだパソコンに接続するのがちょっと面倒で学生の一人暮らしで携帯以外でネットを繋いでる人は1/3位だった。

全体的に20台後半~30台後半の方が多いオフ会だったけどとても良くしてくれて、非常に楽しい時間を過ごせた。

思えば、最初がすごくよかったので「ネット上でだけ知っている人に会う」という事に抵抗を感じなくなっていたのだろう。

 

学生の時は件のオフ会やゲームの対戦会に京都まで出かけたりして過ごし、東京に来てからもいくつかのオフ会に行った。

中にはグダグダだったり、いざ会ってみると「コミュニケーションが苦手なので引きこもりで、その第一歩に……」と言う方が居て大変だったりした。

いくらなんでも引きこもりから脱却する第一歩に不特定が集まるオフ会はハードルが高いんじゃなかろうか。

 

それは兎も角。

オフ会で合って意気投合し、3次回まで行って次の週も一緒に遊んで実家まで泊りにきたりした友達も出来たので僕はオフ会が好きだ。

人によっては「騙されない?」とか「怖くない?」とか言われるが幸いに騙される事もなく今日まで楽しいオフ会ライフを過ごしている。

 

ひかしゃさんは「ウェーーーイwwww」なオフ会に参加された事が多いそうだけど今回は主催者・主賓・参加者全てがカチッと組み合わさって非常に「大人の」オフ会になったと思う。

その辺りは間違いなく準備・運営・進行をされた本多メグさん、ケンタロウさん、ひかるさんのお陰だ。

なんにでも準備が肝要なのである。

 

オフ会事件簿

色々なオフ会があったけど今まで参加したオフ会で凄かったのを幾つか。

すこし脚色してありますよ?

 

・とりあえず行っとく?

某日曜日、以前からやりとりしていた方達4人で山梨県河口湖に行く事に。

前の週から強めの雨が降るのは知っていたけど、「ま、大丈夫でしょ」と軽く考えレンタカーで一路河口湖を目指す。

が、東京都を出ない内から問題発生。

雨で高速道路が通行止めに、さらに高速をあぶれた車が一般道にも流れ国道は見える限りぎっしり渋滞に……。

うんざりする車の列を横目に主催者の方が一言。

 

「とりあえず行っとく?」

 

マジデスカ……。

ええ、「ほうとう」とか昼飯で食いたいっすねー、とか言ってましたけど河口湖に着いたのは午後2時。 出発したのは朝8時なのに……。

それから昼飯食べて、洞窟探検してお土産買って帰り始めたのが午後5時。

 

あれから時間も経ったし渋滞も解消したよね、大丈夫だよね、と内心の不安を隠してお気楽な気持ちで国道に出ると見渡す限りぎっしりと車車車。

テールランプが王蟲の群れみたい……

f:id:p-n-3-p-n-3:20151117194829j:plain

王蟲の怒りを鎮めて家に着いたのが夜中の3時。

翌日には仕事をしないといけない訳で、睡眠時間3時間程度で仕事に行きました。

 

頭文字D

その翌年、同じ主催者で僕も性懲りも無くドライブオフ会に参加。

今回は僕と主催者の方で先に東京上野で車を借りて他の方と合流後、日光東照宮華厳の滝を見て帰ってこようと言うまったりオフ。

当日はお日柄も良く絶好の観光日和だ。

流石に大丈夫だろう。

 

僕の地元、岐阜は車社会で一家に一台、と言うより一人一台車が無いと生活ができない。

従ってある程度運転は出来て当然なのでそれまで運転が下手な人、と言ってもちょっと同乗者が酔いやすいとかその程度だった。

が、レンタカーを借りていざ出発しようとすると

 

ぶぅうぉぉおおおん!! ガックン

 

思いっきりアクセル踏み込み過ぎ&慌てて急ブレーキ。

あまり運転をしない方だったのでアクセルを踏み込む感覚が解からなかったとの事。

出発して、と言うか車を借りた場所から1mも進んでいないのに早くも暗雲が立ち込めた。

更に同乗者が合流し、その方が運転をする事に。

その方は最年少の学生さんだったので念の為僕が助手席に座り改めて出発。

 

が、ずいぶん急いで運転をされている。

具体的なスピードはさておいてセミプロの野球選手の投球スピード位出したり、いろは坂でコーナーで車抜いたり非常に寿命の縮まる思いだった。

 

一番怖かったのは帰り道、暗くなったいろは坂を下っている時のスピードが30キロ位のスピードだった。

安全運転なのは僕も賛成だけど、本当に最初は勢いだけで運転してたんだなと思ってもっと怖くなった。

f:id:p-n-3-p-n-3:20151117201550j:plain

 

・争奪戦

東京に来てしばらくして飲み会のオフ会に参加していた時。

最初はAさんが月1~2位で主催していたけど、ある時にBさんも同じ様な内容でオフ会を開き始めた。

Bさんは最初はAさんと日程をずらして開催していたけどそのうちに日程を被せてきて「どちらが多く人を集められるか?」とさながら争奪戦の様相を呈してきた。

あっちには有名人のCさんが来たとか、こっちには新宿の店を貸し切ったらしいとか。

 

だけどAさん・Bさんが張り合う過程でそれぞれのグループに派閥が出来てオフ会なのに新規の人が来ても派閥毎に固まって話をして閉鎖的な空気になってしまった。

競い合う様にオフ会を開きあい、最終的にはBさんが遠方へ転勤する為終止符が打たれた。

最後に残ったのはAさんだが、結局いくつもできた派閥が収集できずそのオフ会は自然消滅してしまい後味の悪い結果になった。

 

そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

 

 

ミニマリストとオフ会

オフ会も色々だけど今回参加できたオフ会でとても良い刺激を受けた。

ひかしゃさんの記事で印象的だったのがミニマリストについて思った箇所だ。

正直、「ミニマリストって何…?」ぐらいな気持ちでオフ会に参加してしまった。

事前学習してから参加すればもっと話に対しての幅が広がったのかな、と痛感した。

オフ会では既に話したし、前回の記事でも書いたんだけど、僕はどちらかと言うとマキシマリスト(ミニマリストと対極的な位置)の人間なので、「ミニマリストなんて無理無理!」とか思ってた。

ただ、今回のオフ会を通して、「こんな方法があるんだ」とか「こういう経緯があって、今後こういう風な将来性があるんだな」とか、話を聞くだけでもかなり興味深い点が多々あった。

ミニマリストになる人、なりたい人っていうのは、物欲が無い人だと思ってた。

でも話を聞く限り、決してそういう考えではないらしい。

ミーハーな僕は、徐々にミニマリストに近づいていければなぁ、と思いました。

 世の中に「ミニマリスト」の考えが広まる一方で逆風も吹いている話も聞く。

そんな中、一人でも理解して感銘を受けてくれる人が出来たのならミニマリストにとっても有意義なオフ会だったのかなぁ、と。

今後どんなオフ会があるかわからないけどオフ会を通じてひかしゃさんの様に考えてくれる方が増えると良いと思う。

広告