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No think!

No think! は丸の内の箱屋、箱根ヶ崎が「人生を最高に旅せよ!」を合言葉に”旅や移動する事”を楽しむブログです。

ミニマリスト的3泊5日の旅 -準備~片付けまで-

ミニマリストを心がけて始めての泊りがけで行った大阪・京都旅行。

いつもだったら確実にキャリーケースに数日分の着替えを詰め込んで

ゴロゴロと行くことになっていたと思う。

そんなミニマリスト的3泊5日旅行の良かった事・悪かった事の話。

 

出発前

旅行の少し前には終えていたけど荷物が少ないと準備がかなり楽。

 

p-n-3.hatenablog.com

 このパンツにするとこの上着だと合わないからじゃあこっちももって行って……

と服装に振り回されない&悩まない。

今回は移動時も旅先での行動もリュックサック1つで兼用するのでそれに合わせつつ動きやすい格好に。

 

下からブーツ・ストレッチパンツ・Tシャツにジャケットで通した。

旅行中は洗わないパンツとジャケットはともかく、Tシャツ、アンダーシャツは

ポリエステルの入った速乾性の物を選んだ。

綿100%の方が着心地は良いけど乾きが悪い。

翌日しっとりしたTシャツは着たく無いし、必要最低限の装備しかないので

余分なTシャツも無い。

是非とも一晩でバシっと乾くTシャツを選びたい。

 

その少ない荷物も空気を抜いてパッキングして更に小さくした。

スマホwifiの充電も、ケーブルとUSBの二股コンセントを1つ持っていけばOKだった。

本当にこれで準備が出来たんだろうかと心配になる位あっけなく完了。

 

旅行中

旅行前半は特に問題無く終了。

少し暑かったけどそこはジャケットのオン・オフで対応。

季節にもよるけど1~2日前に旅先の天気・気温を天気予報で調べて服装を決めたい。

このあたりの「読み」を外すと最悪現地で服を買い足さないといけないと思うので

なんの為に服装を絞ったのか解らなくなる。

 だけど旅行の後半で色々と問題が。

 

姉の家で泊まっている時は大丈夫だったけど、ホテルで洗った服が乾かない……。

Tシャツ・アンダーシャツはなんとか乾いたけど、靴下が乾いていない。

京都だから観光だよね、観光って言ったら歩くよね、の理由で登山でも使っている靴下を履いて着たのが原因。

歩きやすく、疲れにく靴下だけど厚手なのだ。 

 脚が疲れる事は少なかったけど、なんとかしたい。

とりあえずドライヤーで力強く乾かして応急処置。

 

少し気になったのが土産。

あんまり大きい土産は買わない様にしてたけどそれでもちょっとした量に。

今回はキャリーケースで若干余裕を残して来て、そこに土産を詰める事が出来ない。

リュックの隙間に収まる量で済ませるか エコバックがあっても良かった。

TODAY’S SPECIAL Marche Bag マルシエバッグ(大)

TODAY’S SPECIAL Marche Bag マルシエバッグ(大)

 

 キャンパス地のしっかりした物よりクルクルっと丸めておける布素材の方が小さくできて取り回しやすいと思う。

 

 逆に京都で買ってよかったお土産。

調味料関係がかさ張らない・軽い・場所とらないと良い事尽くめ。

三年坂で買った七味が衝撃的に旨くかなり気に入った。

味も普通の七味・柚子・山椒・その他とバリエーションが豊富。

手のひら位の薄いパッケージなので場所も取らないし、1袋15gと超軽量。

www.shichimiya.co.jp

 

 旅行後

全然予想してなかったけど1番良かった事。

片付けがすげー楽! 圧倒的に楽!

 

帰宅後、リュック開梱

お土産を除ける、着替えと今来ている服を洗濯へ

髭剃りや歯ブラシを洗面台に戻してリュックを所定の位置へ

終わり

 

間違いなく今までで1番楽だった。片付ける手間、ほとんど無し。

帰ってきてからそのままの勢いで5分位で終了。

出発前は全然思ってもみなかったけど、旅行に持っていくって事は所定の位置から動かす訳で。

色んな片付けの本に載っているけど「物の居場所を決める」って大切だと思う。

旅行ではその居場所から動かして持っていくけど、帰ってきてからなんとなくダラダラと鞄の中に放置してしまう事は良くある。

で、その放置されている物をみるとなんとなく嫌な気持ちになるけど面倒くさいから片付けない。

そのあたりは「ぼくモノ」にも書かれているのでやっぱりみんな同じなんだなぁと思ったり。 

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

 

 

旅行から帰ってきて本当は嫌な片付けが一瞬で終わったのは僕にとってセンセーショナルな出来事だった。

旅先から帰ってくる度に片付けが一瞬で終わる気持ち良さがあるなら毎回最低限の量で旅行したい。

ミニマリストを目指して、旅がもっと好きになった。

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