読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

No think!

No think! ‐考えない‐ は銀座の箱屋、箱根ヶ崎がお届けする1記事5分くらいで気軽に読めるシンプルライフブログです

頼れる人に年齢は関係ない

久しぶりに泊り込みでしかも3泊5日と僕にとっては長めの期間での旅行だった。

今回の一番の目的は姉と子供やツテがあって紹介してもらった人など、「人に会う事」が大きな目的。

そのついでに京都にも寄ってきた感じだ。

観光も楽しかったけど、久しぶりに子供とがっつり話せて色々と刺激になった話。

f:id:p-n-3-p-n-3:20150923183445j:plain

深夜バスで大阪に着いて姉達と合流。

子供は上から女・男・女の三人兄弟だ。

普段は友達の子供といっても1~5歳位の園児としか喋っていないので

しっかりと自分の意見を話せる子供と話せて色々と刺激になった。

ある程度歳をとった子供を持っている人から言わせれば「何を今さら」かもしれないけど子供って凄い。

 

僕は人見知りだけど女の子2人が機関銃の様に喋ってくれるので自然と仲良くなれた。

韓流にハマっていてDVDとかグループの話を色々してくれた。

 

長男も人見知りで2人で居るとお互いに「………」となっていたけど

家でたこ焼きパーティーをした時に隣同士になるようにしてくれたり

買い物に行った時に551の黒酢肉団子が好きな事を教えてくれたり

食後に一緒にゲームしよう、と誘ってくれたり。

 

親族って事を差し引いてもそこまで気を使えるって結構凄い事だと思う。

帰ってきてから聞いた話だけど長男は一度不登校になっていて

転校してからは友達も出来たけど初対面の人が来ると「うん」しか言わなかったりするそうだ。

だけど最後の夜に僕とゲームしてた時は結構笑ったり話しかけてくれた。

 

ゲームはwiiマリオカートPS3コールオブデューティー。

 

マリオカートWii (「Wiiハンドル」×1同梱)

マリオカートWii (「Wiiハンドル」×1同梱)

 

 

 

両方とも上達するのにやり込まないといけないのゲームだ。

子供とのゲームだけど対戦だから真剣にやらないと相手も楽しくない。

負けるのは分かっているけど勝つ以外の所で楽しんでみた。

 

曰く「一矢報いる」作戦。

マリオカートではどこかのステージでは相手より上位を取る、コールオブデューティーではせめて相手の半分くらいはキルレシオを保つ。

家の最新ゲームはXBOX360、一番やったゲームはPS2止まりの古参ゲーマーだが昔取った杵柄。

そう簡単にはやらせはしない。

さながら、やられるのは分かっていても正義の味方に立ち向かう悪の組織の戦闘員や

どうひいき目にみても勝ち目の無い高性能機に単騎で挑む量産型機体の様だ。

 

  

MG 1/100 MS-05B ザクI (機動戦士ガンダム)

MG 1/100 MS-05B ザクI (機動戦士ガンダム)

 

 

子供が相手でも手を抜かない、ライオンはウサギを狩るにも全力を尽くす。

勝ち目が薄くても全力で勝ちに行く。

 

結果はやっぱりコテンパンにやられた。でも長男が笑ってくれたから良かったと思う。

全力で勝ちに行ったから相手も全力で勝ちに来た。

男は時に拳で語り合う事も必要なのだ。

 

帰ってきた日の夜に姉が電話で「歳が違うのにあれだけ仲良くなれる人は初めてで凄い」と言われたけど

凄いのは僕じゃなくて仲良くなれる様に立ち回った長女・次女達だと思う。

映画なんかで大人が子供に「君に助けられるとはな」みたいな台詞があるけど本当にそう思った。

 

最近仕事でも「自分は仕事全体の中のほんの一部をやっているにすぎない」と思う様にしている。

自分の割り当てられる仕事の上流・下流を知っておくのは大切だし

割り当てられている仕事の全体像も把握しておいた方がいい。

だけど人一人の知識や経験はたかが知れているから、やっぱり人を頼った方が仕事のクオリティも上がるしスピードも上がる。

 

なんでもかんでも人に頼るとただの「ガキの使い」になってしまうから

ある程度自分の経験値や考えで今の状況を整理して伝えつつ

妥当と思われる解決策や方向性をセットにして人に相談すると頼られる方も

「いや、その案はマズイ」なのか「その方向でいいけどここをちょっと変えた方がもっといい」

とか軌道修正がしやすいな、と。

あらかじめ案がある事でそれをタタキ台にして話ができるので頼られる人にも余計な負担がかかりにくいと思う。

 

そして頼る人は年上・年下は関係無いと改めて思った。

「適切なタイミングで適切な人にアドバイスを求める」って結構重要な事だ。

今回はそれが姉の長女・次女だった話。

このあたりの見極めは仕事でもプライベートでも、もっと上手くなりたい。

それと今度の休みはひさしぶりにゲームをしてみたくなった。

広告