No think!

No think! は丸の内の箱屋、箱根ヶ崎が「人生を最高に旅せよ!」を合言葉に”旅や移動する事”を楽しむブログです。

仕事で困った時に頼れる一番身近な人は?

仕事が繁忙期に差し掛かると今までの能力では裁けない仕事量が来たり前例が無い制作物の依頼が来たりする。

そんな時、以前の僕ならただただ茫然としてどこから手を付けた良い解からなかったり、とてもこなせないと断ったりしていた。

 

でもここ2~3年色々な仕事をして思うのが「自分は自分が思った以上に頑張れる」と言う事だ。

前例が無い制作物の依頼が来ると今までは完全に手詰まりだったが、最近は自分のアイデアの引き出しも増え、一晩考えるとそれなりの打開策が出てくるようになった。

以前はあっぷあっぷしながら進めていた仕事量もそれなりにこなせていると思う。

ただ、気をつけないといけないのがそれが過信だったり自惚れだったりするとダメだと思う。

 

最近、「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」とは言うものの、仕事では勝っても(仕事がうまく進んでも)負けても(トラブっても)不思議はないと強く思う。

トラブった時はもちろん事態の把握、対処を終えてから原因の追究と再発の防止策を講じる必要がある。

反対にうまくいっている時は自分の何が良くて仕事がうまく進んでいるか考えてみるのもいい。

 

世の中、10人10色とはよく言ったもので仕事の同じ仕事でも人によって全然違う進め方をしている人がいる。

とにかく来た仕事をなぎ倒しながら重戦車の様に突き進む人。

来る仕事を左の人に、次の仕事を右の人にと、とにかく人に振りまくる人。

ひたすら真面目に処理していく人。

本当に色々だと思う。

 

うまくいった仕事に対して自分の武器(長所)がどう影響したか、もっと良くするにはどうしたら良いか?

失敗した仕事はもちろん反省しなければならないけど、成功した仕事も「なぜ成功したのか?」を自分なりに分析してみると意外な自分の長所が見えてきたりする。

 

人の能力を伸ばす時に長所をより伸ばすか、短所を補うか悩む所だと思う。

だけど僕は短所よりも長所を1点突破で伸ばした方が良いと思う。

(短所が致命的な場合は別だけど)

人は誰でも嫌な事よりも好きな事や興味がある事の方が熱心に取り組む。

そしてそれはその人の長所に関係してくる。

集団で仕事をする利点はお互いに弱点を補いあってAの仕事はAが得意な人、BはBが得意な人、という具合に仕事をさばける事だ。

だから苦手な分野があってもそれは仕方ないし、自分は苦手な分野でも別の人は得意な分野かもしれない。

 

少し遠回りになてけど、自分の得意・不得意を明確にしておくとスムーズに仕事が進むし、自分で自分を頼りやすくなる。

「○○したいな」と思っても以前は自分でなにかしからの理由をつけて「どうせダメだ」とあきらめていたけど自分で自分を頼れる様になるとやりたいことが出来るようになる。

ブログも学生の時からなんどか書いたけど三日坊主だった。

だけど今はなんとか3か月目に入り、読者登録して頂いている方も増えてきた。

本当にうれしいし、ありがたい事だと思う。

 

ありきたりの言葉になるけど自分を信じて行動しよう。

今まで大変な時を潜り抜けてきた自分なら、どんな時も最良のパートナーになる。

困った時に間違いなく一番親身に、そして真剣になるのは自分だ。