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No think!

No think! ‐考えない‐ は銀座の箱屋、箱根ヶ崎がお届けする1記事5分くらいで気軽に読めるシンプルライフブログです

書く事、伝える事

シンプル&ミニマル シンプル&ミニマル-仕事

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以前に仕事をご一緒させて頂いた方のスタイルがとても勉強になった。

その方のスタイルはとにかく書く、メモする、付箋を貼る、メールをする。

赤ペン、赤マジック、赤鉛筆、付箋を持ち歩き、水と空気以外ならなんでも文字を記入できる体制をとっていた。

自分の意思を字に起こして伝える事の大切さがとても勉強できた。

 

以前の記事に書いたけど僕の仕事はスパンが短いから仕事のやりとりを口頭で済ませる部分がある。

もちろん電話一本で物事が進行するのはとても早くていい。

だけどお互いに認識が合致しているか確認ができないし、後で確認したくても電話した本人に聞くしか方法が無い。

「○○って伝えておいたから△△ってしてね」

↑の様なやりとりが結構日常的にある。

スムーズに進んでいる分にはスピーディで良いと思うけど一旦事故が起きると原因の追究がそこで止まったり(所謂ヒューマンエラーだ)どっちの認識があっているのかわからなくなる。

 

聞く方がメモを取れ、と言う話もある。

もちろんそれは必要だ。

だけど最初に話かけた人はなにかしら伝えたい事、意思があって口を開いたんだからその事柄、意思がちゃんと伝わる様に気を配る必要があると思う。

仕事は「する側」と「される側」両方の協力で成り立つからトラブルの時に一方的に「言ったじゃん」ではダメだ。

仕事を発注する側(コピーをとって、等の小さな仕事でも)は自分の依頼した仕事が円滑に進む様に進行管理する義務がある。

 

ただ、中には一回言われただけで理解してスムーズに仕事を進める人もいる。

いわゆる「仕事のデキる人」だ。

そういう人はどこの職場でも重宝されると思うし、仕事の場でキーパーソンになる。

仕事を依頼する立場からすれば進行管理が楽だ。

短時間で意思が伝わり、(言い方を帰れば最小の投資で)正確な仕事(自分にとっての利益)ができる。

 

仕事のスピードアップを図る為、意思伝達の方法を簡略化する。

 

一つの仕事術なのかもしれないけどそれは、「仕事のデキる人」に依存している、もっと言えば甘えている事になる。

丁度思っていた事ズバリの記事がありとても参考になった。

 

cybozushiki.cybozu.co.jp

 

スピードアップする事が目的ならば他の部分を改善する事で出来る所もある筈だ。

アウトプットの量を増やすとかメールの処理方法を変えるとか、自分のボトルネックになっている部分を改善していこうと思う。

 

 

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