No think!

No think! は丸の内の箱屋、箱根ヶ崎が「人生を最高に旅せよ!」を合言葉に”旅や移動する事”を楽しむブログです。

流される事と2-6-2の法則

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 6月も下旬が近づきました。

今更ですが、月の頭に「明確な目標を立てて行動する」事を最近やっています。

自分の付き合い方というか騙し方が少し上手くなったのもあると思います。

 

僕は仕事や学校で「目標」だと、どうしても周りに流されてしまったり「おそらく僕にこの位の期待をしているんだろうな」と推察して自分で立てるはずの目標がブレてしまっていました。

「周りに流される」のは良くない事だけど、僕は逆に「周りに合わせやすい」強みだと思う。

進学、就職、転職で自分の環境がガラっと変わる事は誰でもあるけどその都度友達や頼れる人を作る事は重要だ。

強固な「自分」をもって自分のスタイルを貫く人はカッコイイと思う。

だけど、経験上そういう人は敵味方がハッキリしている。

そして大抵敵の方が多い。

www.j-cast.com

組織論の2-6-2の法則と同じ事が人間関係にも当てはまるらしい。

組織では「2割が優良社員」「6割が可も不可も無い社員」「2割がダメ社員」で誰かががんばると誰かが怠けたりして常にこの割合がキープされる。

アリなんかの実験で特に顕著だったとか。

 

敵味方の多い人から聞いた話は「世の中の2割は自分に好意的な人、6割は自分の出方次第で敵にも味方にもなる人、2割はどのようにしても自分に好意を抱かない人。だから人間関係がうまくいかない時は自分のに好意を抱かない2割の人なんだな、と思う」のだそうだ。

どうしてもウマが合わない人は仕事でも学校で居たのでこの考え方は衝撃的だった。

僕はそこまでバッサリ考えられなかったけど。

その人の考え方はすごく好きだったけどなにかあった時に「俺の考えは△△だし世間一般も△△だからそれから外れるお前はおかしい」と自分のスタイル=正解と考える人だったので残念ながら疎遠になってしまった。

 

自分のスタイルがある人が悪いみたいな書き方になってしまった。

逆に自分の意見をまったく出さない人と仕事をした事もあるけどそれはそれで大変だったのでやっぱり程度の問題か。

 

最後に2-6-2の法則と似たような法則で男女が恋に落ちる可能性は25%の話。

単純に男と女がいてお互いの感情の組み合わせが「嫌い:嫌い」「好き:嫌い」「嫌い:好き」「好き:好き」の4通りだから25%なんだとか。

流石にそこまで単純じゃないけど恋がうまく実らない時に考えると少し楽になるかもしれない、と思う。