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No think!

No think! ‐考えない‐ は銀座の箱屋、箱根ヶ崎がお届けする1記事5分くらいで気軽に読めるシンプルライフブログです

QBハウス お店とお客のコラボレーション

シンプル&ミニマル シンプル&ミニマル-節約

ミニマリストとは少し逆になるけど僕としては良かった事。

少し前から髪をきる場所を美容院から床屋に変えた。

今までは大体1ヶ月から1.5ヶ月に一回の割合で散髪していたけど坊主刈りっぽい髪型にしたかった事と坊主刈りだったら別に美容院じゃなくても良いのでは? と思った事がきっかけだ。

 

床屋は賛否両論のQBハウス。

10分1080円でカットをするコンビニエンス的な床屋です。

カット終了後、シャンプーではなく掃除機的な機械で髪を吸い取る所が大きな特徴だと思う。

美容室のマネージャーの方がブログで10分の奇跡として紹介していた。

bulk.co.jp

 

何回か通って必要十分な金額と時間だと思った。

美容師さんと話しながら切ってもらうのが苦手だったし、髪を洗ってもらうのも気持ち良いけどその部分を切り捨てて1080円なら文句は無い。

友達に話しても「1000円だから雑なんでしょ?」とか「どうせ坊主だけしか出来ないんじゃないの?」と相手にしてくれない。

そんな事は無い。

いく時は希望の髪形の写真と一番短い部分の髪の長さを決めてから行く。

髪の長さはバリカンでカットする時のアタッチメントの長さだ。

ここを最初から決めておくとスムーズだと思う。

10分1080円といいつつ僕がカットをお願いする横のお客さんが大体2回転くらいする。

20分は掛かってしまっている計算だ。

いつも申し訳ないなと思いつつ切ってもらっている。

切ってもらったら最後は件の掃除機的な機械で髪を吸ってもらって終わりだ。

そして翌日、ワックスで部分的に立てればそんなに見劣りはしない、はずだ。

 

QBハウスは本来「店で美容師が全てやっている事」を一部「客」に負担してもらう事で安価にしているんだと思う。

髪を洗ってもらうのも家で風呂に入ればOKだし、スタイリングしてもらうのも同じく家でやれば良い。

お店でスタイリングしてもらうとものすごくかっこよくなる。

だけど流石に次の日もそのままにはできないから家で洗う時に申し訳ない気持ちになる。

最低限の範囲だけをやって安くサービスを提供できる、有る意味ミニマリスト的な考えで僕はとても気に入っている。

 

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