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No think!

No think! は丸の内の箱屋、箱根ヶ崎が「人生を最高に旅せよ!」を合言葉に”旅や移動する事”を楽しむブログです。

2泊3日のミニマル北海道旅行準備 9月の北海道に行く為に

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9月17〜18日まで北海道に行く予定である。

仕事半分・遊び半分なので服装もTシャツに短パン! とか攻めすぎなければOKなので気楽である。

東京と北海道では気温も違うのである程度脱ぎ着しやすい格好にしつつ、気軽に行って帰って来れる様に旅支度に取り掛かりたい。

 

(※9月22日 北海道から帰ってきて微調整しました) 

 小荷物旅行

 昨年、3泊5日で大阪〜京都深夜バスの旅に行ってきたけど、過去最少の荷物で行ってもあまり問題が起きなかった。

国内旅行に絶対必要と言う物は、かなり少ない。

究極に言うなら財布とスマホだけあれば後はなんとでもなるのだ。

 

だがそうも言っていられないので、家から持っていく物の準備はしっかりしたい。

個人的には家に帰るまで、もっと言うと荷物が所定の位置に収まるまでが旅行だと思う。

◆【関連記事】

ミニマリスト的3泊5日の旅 -準備~片付けまで- - No think!

 

旅行に使ったバッグ、スマホ用充電器、髭剃り等のアメニティ。

 それらが散らかりっぱなしだと、旅行から帰って来てからもなんとなく落ち着かない。

旅行の次の日に仕事から帰ってきても鞄が散らばっていたり「あれ、どこだっけ?」と今更ながら旅行鞄を漁るのは嫌過ぎる、と言うかスマートではない。

 

大人の男の旅路にはスマートさが必要なのだ。

出来る事なら手荷物一つでいつでも出かけらる様になりたいと思う。

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トランクひとつのモノで暮らす

トランクひとつのモノで暮らす

 

  

全然予想してなかったけど1番良かった事。

片付けがすげー楽! 圧倒的に楽!

 

帰宅後、リュック開梱

お土産を除ける、着替えと今来ている服を洗濯へ

髭剃りや歯ブラシを洗面台に戻してリュックを所定の位置へ

終わり

 

間違いなく今までで1番楽だった。片付ける手間、ほとんど無し。

帰ってきてからそのままの勢いで5分位で終了。

出発前は全然思ってもみなかったけど、旅行に持っていくって事は所定の位置から動かす訳で。

色んな片付けの本に載っているけど「物の居場所を決める」って大切だと思う。

旅行ではその居場所から動かして持っていくけど、帰ってきてからなんとなくダラダラと鞄の中に放置してしまう事は良くある。

で、その放置されている物をみるとなんとなく嫌な気持ちになるけど面倒くさいから片付けない。

そのあたりは「ぼくモノ」にも書かれているのでやっぱりみんな同じなんだなぁと思ったり。

ミニマリスト的3泊5日の旅 -準備~片付けまで- - No think!

 

約1年前、ミニマリストを目指す様になって初めての旅行で圧倒的に少ない荷物に感動した。

帰って来てから5分で片付けが完了するのは非常に助かる。

すぐに済むのが解かっているので家に着いてから一度も座る事無く、帰ってきた勢いで作業できる。

 

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荷物はまだ入れていないけど左端のリュックサックに全て納めて出発する予定だ。

止水ファスナー&タイヤ素材なので多少の雨にはビクともしない心強い戦友である。

両手が完全にフリーになるので真夏以外のほぼ全ての旅行に持って行っている。

◆【過去記事】

梅雨の通勤・通学はトラックのタイヤをリサイクルした鞄が最強! 超防水だとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ - No think!

 

折り畳み傘は本当は持って行きたくはないが、出発前の天気予報が雨になっていれば持って行かざるを得ない。

天気予報が晴れのち曇りでも局地的に雨が降る場合がある。

札幌の主だった観光地は歩いて周れる所があるが、雨天の場合は大変だ。

それ程かさ張る物でも無いので保険として持って行きたい。

現地のコンビニ等でビニール傘を買うとなんか負けた気がするのは何故だろう……。

 

その下のトートバッグは北海道到着後の行動用&帰りに増えた分の土産用だ。

いわゆるサブバッグ

使わない時はクシャクシャにしてリュックに収納しておく。

サブバッグは最終日にも活躍する。

ホテルの部屋に荷物を置いておけないのでリュックサックに荷物をパッキングしておく必要がある。

パッキング後、リュックサックをホテルのフロントに預けて、サブバッグで帰る時間まで観光するのだ。

荷物が少ないとは言え、余計な物を持ちたくないので非常に重宝した。

(※ホテルによっては宿泊しない日の荷物は預からない所もあるので事前に確認が必要です)

 

ピンク色の袋は圧縮袋でここに着替えを入れて持って行く。

着替えも最小にしたいのでアンダーシャツ・パンツ・靴下・ハンカチを1日分のみ持って行く。

下着類は捨てる予定の物にすると、帰宅する際に若干だが荷物が減らせる。

 

ご自身も宿泊先のホテルの部屋でよく洗濯をする、というrisaさん。ホテルで洗濯、と聞くとなんだか大変そうですが、risaさんいわく「慣れてしまえば意外と簡単。汗をかいた程度なら、入浴時にお湯で流すだけでもさっぱりします」。本格的なケアは、帰ってから自宅で、と割り切り、旅行の間、快適に過ごせるように手軽なお洗濯をするのだそう。

例えば、皮脂汚れが気になるときや、シミがついてしまったときは、ボディソープを活用するのがrisaさん流。これなら、わざわざ洗剤を持っていったり、旅先で探す手間もかかりません。

少ない服をヘビロテ! 旅先でのカンタンお洗濯術 | マイカジスタイル

 

季節が季節なのでガッツリ汗が出る事も無いので手洗いで十分である。

初日に着た服を夜に洗濯 → 2日目は持って行った下着類に交換(上着等はそのまま) → 3日目は初日に洗濯した下着に交換、2日目の下着は処分する。

 

青色のポーチには髭剃り・シェービングクリーム・ワックス・ボディクリーム・フロス等を入れておく。

細々とした物もポーチにまとめて入れておく事で紛失を防げる。

 

旅行向きの服装を考える

 9月後半~10月辺りの旅行は難しい。

現地の土地勘が無いので服の選択が難しいのだ。

寒いなら寒い・暑いなら暑い季節の方が服が選びやすい。

ある程度気温の上下はあると思うので脱ぎ着しやすい格好で行きたい。

 

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持ち合わせの服でジャケット・カーディガン・Tシャツを着て暑い場合は脱いで調節する様にした。

2泊3日くらいの旅行ならボトムスは1着で十分だろう。

靴はサンダルとかでなければなんでも良いと思うが、雨が降るのならばブーツにしておけば問題なさそうだ。 

◆【関連記事】

男性ミニマリストの2016年秋服のコーディネート - No think!

 

遠方の旅行ともなれば日常を忘れてしまいたい。

その為にも折角の旅行なので荷物を減らしてすっきりとした状態で軽やかに楽しみたい。

 

今回は男性が2泊3日で東京 → 北海道に旅行する準備だったが、後日ココさん(id:cocoquet)が女性で北海道 → 東京に旅行する準備のエントリーを書かれていた。

男性の荷物と比べてどうしも荷物が増えると思うので、女性の方はそちらを参考にすると良いと思う。

最悪、男の荷物なんてぎゅっと詰めときゃ良いんです。

cocoquet.hatenablog.com

 

 

それでは、また。  

  他にも旅の記事、あります 

p-n-3.hatenablog.com

p-n-3.hatenablog.com 

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