読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

No think!

No think! は丸の内の箱屋、箱根ヶ崎が「人生を最高に旅せよ!」を合言葉に”旅や移動する事”を楽しむブログです。

小さな余白と小さなカフェ -大田区 yohak(ヨハク)-

f:id:p-n-3-p-n-3:20170228182614j:plain

「奇跡は余白に舞い込む」という言葉がある。

世界を旅する傍ら”いばや通信”を執筆している坂爪圭吾さん(id:ibaya)の言葉である。

(実際は”世界を旅する”などと言う言葉では表現出来ない活動、いや「活躍」をされている方だ)

 

余白。

文字通り、印刷などされていないまっさらな部分だ。

余白がる、と言うとなんとなく埋めなくてはいけない様な気持ちになるのは社会人の悲しい”性”だろうか。

 

埋めなくてはいけない、と言うとプレッシャーだけど「何に使ってもOK」って考えるとちょっと前向きになれる気がする。

一度ネガティブに考えると、そこからぐるぐると負のスパイラルに入って行ってしまうので多少無理矢理にでも前を向いた方が良い。

根っこの部分が多少暗くても、上に延びた枝葉が青々と茂っていれば大丈夫だと思う。

  

映画”風と共に去りぬ”の最後のシーンで「Tomorrow is another day」と言うセリフがある。

直訳すると「明日はまた別の日」と言う意味になるが、映画なので色々な意訳があると思う。

ただ、箱根ヶ崎は”あえて”直訳で「明日はまた別の日」と言う意味を押したい。

今日が終わって、寝れば明日はまた別の日である。

”今日”は終わってしまったが、明日はまだ始まっていない。いわば”余白”がある。

 

そんな不思議な感覚を持つ”余白”という言葉を、店名にしたカフェを見つけた。

 

続きを読む

加賀・百万石の旨味をビールで飲み干せ! -わくわく手作りファーム川北 金沢 百万石BEER コシヒカリエール-

f:id:p-n-3-p-n-3:20170220202623j:plain

加賀100万石。
加賀藩藩主、前田利家の時代に石高102万5千石を表した言葉である。
”サバを読む”と言う言葉に代表される様に、キリの良い数字を言う際に端を切り上げるのは良くある事だ。
 
ただ、加賀は最大の石高が102万5千石と、100万を超えているにも関わらず、まさかの端は切り捨てである。
そこからは「あ、ウチは全然2万5千石とか気にしてないんで。石高の計算が面倒っちく無い様に、キリよく切っちゃいましょうよ」と広告代理店の営業マンの様な、妙な羽振りの良さを感じる。
やはり金持ち喧嘩せず、地獄の沙汰も金次第。
持てる者の余裕を感じてしまう。
(広告代理店も加賀藩も、実際はそんな簡単なモンでは無かろう)
 
そんな加賀の魅力を1缶に凝縮したクラフトビールがその名も「金沢 百万石BEER」である。

はてなブログPro 2周年目に向けて

f:id:p-n-3-p-n-3:20170221112714j:plain

ほぼ連絡になってしまいますが、2月21日を持ってはてなブログPro2年目に入りました。
はてなProに以降してから出来る事の幅も広がり、色々と試行錯誤をしてきました。
 
昨年の2月に、Proにするにあたって過去の記事を見直してみたのですが「あー当時の俺、頑張ってんなぁ」と昔の自分が可愛らしくも思えました。
書き出しに当たって誤字・脱字だったり、タイトルが着いていなかったり、そもそも”続きを読む”が設置されていなかったり。
そう言えば、はてなPro移行前はヘッダー画像も無かったり、キャラクターのアイコンも無かったり。
(全く持って、ひでーブログだ)
◆【過去記事】
 
1年前は”ミニマリスト”がTVや雑誌に露出していた時で、当ブログ「No think!」も立ち上げ当初よりミニマリスト系の記事を多く書いてきました。
ただ、環境の変化などにより今後はミニマリストである事よりも、もっと根本的な”シンプルな暮らし”だったり”身軽に暮らす”事に軸足を置いていきたいと思います。
 
多くの方が書かれている様な、突っ込んだ内容の専門的なブログは書けませんが「ブログは”超”個人メディアなので程よい手作り感が大事」だと思っています。
よく言えば手作り感、悪く言えば素人っぽさを大切にしていきたいです。
 
まとまりの無い話になってしまいましたが、今後とも”No think!”と箱根ヶ崎をよろしくお願い致します。
 
それでは、また。
---

地味ですがNo think!的おススメ記事、あります 

広告